高校留学体験記

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赤羽西教室の高校2年生J 君が、1年間アメリカのアイダホ州でホームステイしながら現地の高校に留学して、この夏に帰国しました。日本の高校は休学扱いで現在再び高2に戻っています。滞米中は現地での生活をエンジョイしつつ、英語の勉強もかなり頑張ったそうです。そのため、現在は高校範囲の英語に関してはほとんど難なくこなすことができるため、来春の大学受験には、英語以外の教科に力を入れることができます。高校留学にはそういったメリットもありますね。
本人が留学生活の体験記を書いてくれました。

【一日の生活】
平日は7時半に起き、ホストマザーかホストブラザーに車で学校に送ってもらっていました。家に帰った後は、宿題をしたりパソコンをいじったりしたりして過ごしました。
金曜日と土曜日は宿題を全くせず、ずっと友達と遊んでいました。理解できないながらも映画を見たり、ピザやハンバーガーを食べたりと、有意義な時間の過ごし方はたくさんあります。日本について話したり、アメリカと日本の違いについて話したり、発音練習をしたりと、楽しい日々を送ることが出来ました。
【カルチャーショックを受けた思い出】
あちらの人のご飯の食べ方にはすこし驚きました。フォークやスプーンの持ち方が全然違うし、お皿を手で支えないし、食べ残しをする人が多いし、ペットボトルや缶を中身が入ったまま捨てるので、文化の違いを深く痛感しました。
【印象に残った学校行事】
年に数回あるダンスパーティーはとても楽しいですが、私はそれ以上にホームカミング(いわゆる文化祭のようなもの)が一番楽しかったです。一週間すべて何か特別に行事があります。また、毎年恒例の学年対抗の行事で、男子がチアリーディング、女子がアメフトを行います。すべてのことで盛り上がり、話題になり、とても楽しい一週間です。
【毎日の食事】
朝はスクランブルエッグやシリアルが一般的です。昼は学校のランチで、ハンバーガーやピザ、パスタ、フライドライスなどがよく出されました。マッシュドポテトとグレイビーソースは、私の一番のお気に入りです。また、日曜日の夕食はいつもより豪華でした。
【大変だった宿題】
歴史の授業でエッセイを書く宿題が出たのですが、その時は私もまだアメリカについて1か月もしない頃だったため、とても苦労しました。課題の説明がされているプリントを理解できず、何を書けば良いかすら分かりませんでしたし、長文を書く必要があったため、尋常じゃなく辛かったのを覚えています。それを踏まえて私からのアドバイスは、エッセイの書き方について少し知ってから渡航するのが良いと思います。

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このページは、関東が2014年2月10日 15:11に書いた記事です。

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