こんにちは!
2009年に開設した教室です。
どうぞ宜しくお願いします。
第五回発表会無事終了
「ジャッカル」と「ジャックと豆の木」を教室で発表しました。新入生達は元気に「ジャッカル」を発表してくれました。音声の宿題を毎週きちんと消化してくる元気な3人組ですので、本番においても声も堂々としていて、とても立派でした。
中級教材の「ジャック」は音声レベルの難易度も高く、テキストのページ数も増えましたが、生徒は既にテキストを3冊終了しているだけあり、音声の下地が定着しつつあります。熱心な練習を重ねた結果、CDのスピードに自分達の耳と口が追いついた見事な暗唱でした。
音の記憶の力について
コアでは効果的な英語学習には音声の学習が不可欠だと考えています。音声の学習は小学生から大学受験生まで一貫して必要です。
だからコアのテキストには必ずCDが付いています。英文の句から節、一文、そして段落、ひいては全文まで、テキストに頼らず言い切る量を増やしていくのです。耳で聞いた音を口で自然に再生できるまで何度も繰り返し練習していくのです。
また、正確で迅速なリスニングの力をつけるには、自分の口の中の筋肉も鍛えて英語化することが一番です。日本語にはない音素も自分の口で同じ様に再生できなければ聴き取ることなど不可能です。
「英語の発音が素晴らしいと、学校で先生に褒められました」、「教科書の音読テストがAでした」、と生徒が嬉しい報告をしてくれます。発音が素晴らしいことでは有名なコアですが、実はリスニング能力のレベルも高いのです。コアに一年通えば単語レベルではなく、フレーズや文で聞き取れます。 「門前の小僧、習わぬ経を読む」といいますが、本当に英語も最初に音ありきなのです。
なぜこれ程までに音声にこだわるのでしょう? それは長い英語の音声を聴き取り正確に再生できるリスニング能力は、長文を返り読みせず.迅速且つ正確に読み取るリーディング力に確実に繋がっていくものだからです。また、音読のスピード=理解のスピード=速読速解のスピードだからです。
単語2つ、3つをリピートするのは簡単ですが、修飾語がいくつも付いた複雑な文を聴き直すことなしに間違わずにリピートできるでしょうか? 母国語である日本語ならほとんどの人は問題なくできることですが、果たして英語で同じ事ができるでしょうか?
生まれつきのバイリンガルでない限り、正しい訓練もなしに、それはかなり難しいと思います。
しかしコアで訓練を積めば、どの生徒も英語の音が意味のあるまとまりになって聞こえてくるのです。意味のある音のまとまりの数箇所を文の終わりまで脳にホールド(保持)し、ひとつの文章として理解し、把握する能力、その能力を入門初期の段階から少しずつ伸ばしていきます。 コンピューターに例えればメモリーを増やすということです コンピューターのメモリーを増設するにはお金が必要ですが、自分の頭の記憶能力は本人の努力次第、誰でも無償で手に入ります(笑)。それならやらなきゃ大損じゃないですか!と私は思います。
生徒達が読んでくる課題の英文を、きちんと意味が理解できているか、できていないか、はその生徒の音読を聴けばすぐに分かります。コア英語井土ヶ谷教室では毎週、厳しく温かく手を抜かず、生徒一人一人の音声の記憶力強化に情熱をかけています。
音に注意を払わない受験生の落とし穴
受験生は忙しいので音は無視して良いのでしょうか?とんでもありません。リスニングはリーディングに先行するのです。音を聞かない学生はquiteとquiet, someとsame、mostとmust、throughとthoughとthoughtなど(枚挙にいとまがない位!!) 読み間違いが非常に多く、ひどい例ではこちらが指摘してあげるまで気が付かないまま長文を読み進んでいってしまうことがあります。彼らは普段、まさに字ズラだけを追っているので、試験などでプレッシャーをおかれた環境ではますますミスが増え、とりあえず持ち前の豊かな想像力で(!?) 文を切り貼りし、自己流の訳をせざるをえないのです。文字だけを追っているので意味の切れ目など、検討がつくはずがありません。ましてや文の構造を捕えながら長文を読み進む余裕なども生まれるはずもなく、そんなことでは英語のテストで高得点など見込めないでしょう。
逆に英語の音声に慣れているコアの生徒は必ず一人の例外もなく、まず文を黙読します。それはコアで養った、英語特有のリズムのある黙読です。たとえ黙読していても、音声を強く意識します。文の構成要素(SVOC)になる単語や句は強く発音され、意味のまとまりは一息に速く発音されることを身をもって体感しているから、彼らが初めて読む長文を黙読している段階でも、自然に意味が頭からスルッと入っていく事が多いのです。 意味のまとまりがどこまでか、が自然に掴める能力こそ、コアで培った音声学習の賜物だといえましょう。
最後に受験生なら避けては通れない大量な熟語の暗記についてですが、熟語も耳で聞いて口で発語して覚えるのが一番です。熟語は単語がいくつか繋がって出来ているものですが、一息に1つの単語のような感覚で覚えていくのです。音声から入ると英語は本当に本当に楽なのですよ。 真実か否か、貴方自身がコアで体感してください。
秋の募集、無料体験レッスンがはじまります。お電話お待ちしています。
ご挨拶
英語は今の国際社会を渡るために不可欠な翼です。
あなたも、英語という名の自由で大きな翼を手に入れませんか?
英会話が出来れば難しい文法なんて分からなくてもいい・・とりあえず単語を並べて通じればいいんだから・・?
いえいえ、文法がわかるから英会話だって自然に出来るのです。
構文が頭にうかぶのです。
英語を話す時でも、できるならブロークン・イングリッシュじゃなくて、ちゃんとした英語で話したいですよね?
あなたは英語の決まり文句をいくつか覚えれば、それで満足ですか?
自分の好きな海外アーティストが歌うあの曲の意味、いったいどんな意味か知りたくないですか?
自分の気持ちを相手に伝え、いろいろな話をより深く楽しめたらいいと思いませんか?
コアは、そんな夢をもったあなたにぴったりの英語教室です。
これからの世の中、ますます国境は狭くなっていくでしょう。
世界は「自分の意見がきちんと伝えられる日本人」の出現を待っています。
相手が楽しめる会話のキャッチボールができる人というのは、伝えるべき中身をもった人間のことです。自分の好きな何か、伝えたい思いを世界にむかって自由に語れるなら、なんと素敵なことでしょう。
私と一緒にコアで発信型の英語力を身につけませんか?
コアは楽しいだけではなく、きちんと、しっかりした英語力がつく教室です。
コアのいいところは、試験の為のつめこみ英語ではなく、いつのまにか基礎力や英語のセンスが完成されていくこと。
大量の英文を目の前にしても動じずに読み進む姿勢が身につくこと、日本人向けに書きおろされたのではない、本物の、「質のよい英語」をたっぷり味わえること、会話にも応用できる言い回しがたくさん身に着くこと、そしてなによりもその結果として、テスト対策ばかりすることなく、自然に検定や試験に合格できるようになることだと思います。
やる気のある生徒さんの入会を心よりお待ちしています。
- September 29, 2011
- 第五回発表会無事終了 September 29, 2011
- ご挨拶 September 29, 2011
- 第4回英語発表会終了 March 3, 2011
- 第三回英語発表会 August 16, 2010
- コースと授業料 April 18, 2010
- 第二回発表会(2010年3月13日)をふりかえって March 30, 2010
- 第一回発表会開催! October 9, 2009
- 高校コースカリキュラム August 6, 2009
- 中学生コースカリキュラム August 6, 2009
南波 知子
趣味:音楽全般、読書、アウトドア、乗馬、犬と遊ぶこと
好きな言葉:Climb every mountain. (すべての山にのぼれ)
英語にまつわる思い出:英語の音に興味をもち、マザーグースやむかしばなしのCDを朝晩聴きまくる。今でもイントロからアカペラで諳んじることができる。セサミストリートは大好きだった
