第三回英語発表会

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7月24日は第三回発表会でした。
4月から入門した小学生2人を迎え教室では手狭になり近所の道場をお借りして広い会場で開催することができました。


はじめに火曜クラスのジャッカルです。

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練習を重ねるごとに各自がCDリスニングの必要性と自覚に目覚め、一生懸命家で練習してくるようになりました。そうなると自信がついたのか急に視線が定まって動作も大きくなり台詞の勢いも増し、発声もCDの音声に近づいてくるようになりました。
本番は私の期待を裏切らず、堂々と立派にやりきってくれました。



お次は土曜クラスのランペルスティルスキン

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1人2役以上演じなければならず、長い台詞を覚えるのはもちろんのこと、舞台の動きも複雑になり、常に次のことを考えて動かねばならないので頭も体もフル回転の大活躍でした。練習では何度も途中でテープを止め台詞と舞台の動線を確認しあったのですが本番では驚くほどスムーズに劇が出来ました。全員の頭のなかで完全に台詞と物語が融合したということです。
全員よくCDを聴いていたので自然に英語のリズムやイントネーションが入り流石でした。

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このように毎日聴くCDの中に自然な形で英文法がぎっしり入っているということは、劇で鍛えた生徒達が近い将来にさまざまな試験をうけるときはとても有利に働くことでしょう。
また、劇で生徒が話す英語は生の英語に近く、一般の日本人向けにわざとゆっくり発話されたものではありません。ゆっくりの英語は英語圏では通じないからです。ですからはじめて劇をごらんになる方は、生徒が話すスピードに驚かれることもたびたびです。  英語のネイティブ・スピーカーが見ても理解できる程に劇を仕上げるのです。
コアでは入門当初からナチュラルスピードで授業を行います。「自分が聞き取れない言葉は模倣することができないので、けして自分の言葉にはならない」を大原則に音声重視で且つ同時に語順訳で文法を絡めながら授業は展開していきます。視聴覚が全て揃ったこのような授業が面白くないわけありません!!


当日は有難くも全員のご父兄にお集まりいただけました。 練習の時にはない観客の視線が自分達に注がれることは生徒にとって相当なプレッシャーだったと思います。「みんな、緊張してあがらないかしら。」と少し心配していましたが、全くの杞憂でした。クラスで一緒に勉強してきたチームワークの力と個人個人が充分な練習を積んだ成果です。 全員が舞台での演技を楽しんでいるのが伝わってきて嬉しい日になりました。


まさにNo pain, No gain(苦あれば楽あり)で、毎日少しずつの積み重ね(聴きこみ&音読)もこのような晴れの日の為にあるのだなと実感したことでした。また生徒各自がそれぞれのハードル(課題)を無事越えた瞬間でもありまして、私もようやく息をつけたところです。


このように定期的に発表会の日を無事迎えられるということは、それだけで大変に喜ばしいことです。 ただ漫然と教室に通ってくるだけではとてもそこまでの力はつきません。 家で毎日決まった時間にCDを聴く生徒の強い意思と、それを支えるご家族のご協力なくして発表会開催は難しいでしょう。まさに私にとって発表会はいつも感謝感謝の日なのです。



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英語塾をさがしていらっしゃる皆様、当教室に足をお運びください。そしてレッスンを体験してください。コアの英語教室は常に生徒の向上心を刺激し、一人一人の可能性ののびしろを大きくしていく教室です。
皆様からのご連絡をお待ちしています。

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このページは、coreが2010年8月16日 11:13に書いた記事です。

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