教室紹介
ー事務局からの教室紹介ー
コア勝どき教室の指導講師は、お二人のベテラン先生です。教室主宰の島崎先生は、ニックネーム「シマセン」。英語教室を開設したのは、1982年、横浜市金沢区で、のべ二百数十人の生徒に英語を教え、一時は「入会待ち」の生徒が十数名という評判の教室でした。語順訳をさせるためのさまざまなエピソード、百点をとった生徒への「満点ピザ」や、英語CDをきくことがどんなに役に立つのかという先生独自のお話は、生徒に強烈な印象をのこし、だれもがよくCDをきき、しっかりと英語の構造を学ぶという「島崎教室」の伝統は、ここ勝どきに移ってからも変わることはありません。保護者の信頼あつく、また、コア英語教室の先生方の中心でもあります。
島崎先生とともに、二十年以上の経験を誇る関先生。大田区でずっと教えてこられましたが、このたび、勝どき教室でも教鞭をとることになりました。そのやさしい笑顔と魅力的なお人柄とともに、生徒への指導は完璧です。かつての教え子で、ICU、早稲田、成蹊、青学、学習院と、軒並み合格したK・Eさんはこんなことを語っています。
(生徒のことば)
「わたしが合格できたのは、ひとえに英語のおかげ。中1からコアをやっていたので、英語だけは6年間受験勉強していたようなものなのだ。受験英語が全てだとは思わないが、やはり語学は時間をかけた者勝ち、他の塾とは比べものにならないほどの量をやったはずだ。(略)
コアの最大の特徴は音。私もさんざん先生にCDをきくようにいわれたものだ。CDなんかきいたって……と思う君は甘い。CDは文法問題をやるのと同じくらい、むしろそれより重要なのだ、と私は受験期に悟った。
効力1:英文を読むリズムが分かって問題文が読みやすい。
効力2:同じようなフレーズが出てきたらピンと来て問題が解ける。
効力3:リスニング・発音・アクセント問題ができるようになるし、発音自体が良くなる。わたしはCDのおかげでよく帰国子女に間違われるほどだ。
コアはたしかに厳しい。厳しいから良い。問題が分からないときは先生はいちばん正しいヒントをくれる。勉強は結局頭を使う行為であって、覚えればいいだけのものではないのだ。」