教室だよりの最近のブログ記事
成人クラスに参加中のDさんが、コアの授業の感想を書いてくれました。
このあと、Dさんは、TOEIC780点を記録しました。
「世の中のグローバル化に伴い、仕事で将来、当然英語が必要となってくるだろうと思い、また、そのような業務にチャレンジをするために、
TOEIC800点を目標に何十年ぶりかに英語を勉強することにしました。
若い頃は英語が話せたらいいなと英会話学校や個人レッスンなど
通ったこともありますが、英語の実力はまったく伸びませんでした。
自分でも気づいていたのですが、『英語の基礎ができていない』から
ある一定のところまでいってもその先は伸びないのです。
今回、勉強するにあたり、高校生が勉強するような『塾』的なところを探しました。
徹底的に基礎を身につけたかったからです。
そして、見つけたのが『コア英語教室』です。
こちらでは、学生対象だけではなく、『社会人向け英語教室』がありました。
ここでは、まず並行してたくさんのことを勉強していきます。
単語、熟語の暗記はもちろんこと、文法、読解、ヒヤリングなどです。
まるで受験生のような勉強となります。
先生は興味を持って継続できるように、色々な工夫をして授業をしてくださいます。
テキストは、基礎的なことが集約されているものであり、
正直、高校生3年間で、このテキストに出会っていたら、
また、この勉強方法を 取り入れていたら、どんなに英語力がついていただろうと思いました。
それぐらいエッセンスが詰まっており、これをすべて理解し、
自分のものにできたら、確実に英語のレベルは上がるだろうと思いました。
先生に「TOEICで点数を上げるのは、まずは、ヒヤリングを攻略するほうが早い」
というお話をいただき、とにかく英語を聞き続けることの指導をいただきました。
通勤時や少し時間に余裕があるときに授業で使っている英語教材やTOEIC演習問題などをできるだけ聞くように努力しました。
その結果、塾に入る前の実力を見るために受けたTOEICは
リスニング 320点
リーディング 290点
合 計 610点
でしたが、5ヶ月後の結果は、
リスニング 400点
リーディング 305点
合 計 705点
とすぐ結果が出始めました。
先生からは、勉強した時間と成績は比例するというお話をいただきました。
これまでずっと600点台ばかりでしたが、基礎ができていないと
それ以上点数は上がっていかないことは明らかです。
基礎ができて、初めていろんなことがスタートできると思います。
サッカーの長友選手は、体幹を鍛え、世界で活躍する力をつけました。
コア英語教室のCORE(コア)は『核』『核心』という意味です。
本当に英語の体幹を鍛えたいなら、コア英語教室を選んで間違いないと
思いますし、確信しています。
学生時代にここで学びたかったと、もっと早く知ってればよかったと思いましたが、
何事も遅いということはないと思っています。
社会人になり、なかなか時間が取れなくとも、継続して勉強し、
800点獲得を目指し、自分の夢実現の第一歩を踏み出せたらと 思っています。
コアでは、毎年春・夏に、高校生英単語暗記大会を行っています。
関東各教室の生徒が集まり、10時から17時、2日間、単語・熟語を暗記してテストし、どんどん覚えていくというイベントです。
今年も8月19日、20日の2日間、渋谷の会場で行いました。
参加者は1日目72名、2日目72名の計144名。申し込み時は、キャンセル待ちが出るほどでした。
試験官は、コア本部の先生二人と、この単語大会を高校時代に経験したコアの卒業生たちです。今年は5人が手伝ってくれましたが、そのうち二人は、昨年、一昨年の1位です。ひとりは、単語暗記がものすごく苦手だったので、「数えられないほど繰り返し見て覚えた」と言っていた生徒です。
テストの方法は、単語は200個ずつですが、覚えたと思ったら試験官のところに行ってテストをしてもらう。合格点をクリアしたら次の200個をまた覚えます。そうやってどんどん覚えていきます。
1810個まで終了したら、「○○さん、単語1周しました!」と試験官が、会場中にコール。みんなで拍手してたたえます。合格した順に、ボードに名前が書かれていきます。次は熟語。1000個まで終わると、次は単語の2周目です。1つの単語の複数の意味をすべて覚えます。
集中力、精神力との戦いです。辛い時間帯もあります。でも、ほとんどの生徒の感想は「苦しかったけど、参加してよかった!」「スゴイ先輩がたくさんいて、刺激を受けた!」というものでした。
トップ賞は、単語ほぼ3周+熟語2周した高3生。高1で、単語2周+熟語1周を覚えた
生徒もいました。
高1時、または高2時から参加した生徒は、
どんどん覚える数が増え、その成長ぶりはすばらしいものがあります。
高1でも平均1000個くらいの単語は覚えて帰り、高3は、8割の合格率で、単語と熟語が2日で1周は覚える、というのが平均です。
ここまで単語力・熟語力にこだわる団体はなかなかないでしょう。
主催者側の先生や、試験官である卒業生たちも、「みんな、がんばるね?!!」と、その真剣な姿に感動しました。この3年ほど毎年手伝ってくれ
たTさんは、「がんばる姿に触れたくて、応援したくて毎年来るんです」。彼女は来年4月から、
教育業界で働くことが決まっています。
みんなが真剣にがんばる、本当にいいイベントです。
この会に参加したあと、いい刺激を受けて、教室での積極性がぐっと増したという話や、思ったよりすすめなかったので逆に「この夏休みで、自分
で1周ずつします!」と計画表を出していった生徒がいる、 など、クラスにもいい影響を与えています。
生徒たちのこれからの進歩が楽しみです。
武蔵小杉教室からも数人が参加しました
。高1で初めて参加して、1日で12
00暗記、高2生では1日で1冊終了できた生徒もいました。
昨年度は高3生が多かったのですが、ひとりは、1日目の午前中に単語1周が終了し、それぞれ2周ずつ終了しました。
今年の3月、立教大・経営、立教・経済、明治など数校に合格したTくん(逗子開成高)が、合格体験記を書いてくれました。
「ぼくはサッカー部で八月初めまでずっと部活をしていました。
そのため、あまり勉強を本格的には手をつけられず、4月から、またはもっと前から塾にいって受験勉強をしている友達をみてかなり焦っていました。
部活を終えて、親のすすめで地元にあるコアに通うことになりました。
大手の塾ではなかったり、新しく単語帳が変わったり、少し不安もありました。
ですがコアの単語集を使った週一回の単語と熟語のテストでかなり単語力をつけ、そのおかげで英語力をのばすことができました。
これは自分に厳しくできないぼくにはほんとに助かるシステムでした。
他にも先生と、音読やリスニングなどいろいろな方法で英語を基礎から固めていきました。基礎が固まるとあまり英語力に波がでなくなり、基礎の大切さがわかり自信が持てました。他教科に対してもアドバイスをいただきほんとに助かりました。」
今春、はれて東京理科大生となったAくん(攻玉社高)が、コアについて語ってくれました。
「自分がコアに通い始めたのは高校一年生の終わりごろからでした。
同じ学校の友達から評判は聞いていたので、とりあえず英語だけは早くから対策しておこうと思って通い始めました。
もともと自分は自ら進んで勉強をするタイプではありませんでしたので、コアで単語・熟語・文法の一週間の課題が勉強するきっかけとなり、よかったです。
英語に関しては、コアの課題(単語・熟語・文法・大学の過去問)以外は自分では何も勉強しませんでした。
受験勉強を始めるのが遅かったのに、東京理科大に合格できたのは、やはり英語を高校1年の終わりから続けていたお陰で、高校三年の時に多くの時間を割いて数学・物理の勉強をすることができたからだと思います。
とにもかくにも、コアの英語を続けていたお陰で自分はとても非効率な勉強を続けていたのにもかかわらず、東京理科大に入ることができました。
2年間お世話になりました。」
英検などでも結果が出てきています。
コアのすごいところは、英検対策を授業ではやっていないのに合格しているということ。
つまり、コアの授業でしっかり英語力をつけた結果、数字に表れてきているということなのです。
11月 中3 Aくん 英検 準2級合格
中3 Bくん 英検 3級 合格
中2 Cさん、Dさん、Eさん 英検 3級 合格
Fさん(私立 中3) 学校での英語のクラスがひとつあがりました
高2生の4月にコア入会 GTECという英語テストで 7月→10月 200点アップ!
中1で、夏休みに書いた英語スピーチが、クラス代表になったそうです。
ひいおばあちゃんのことを書いた、素敵なスピーチです。
中3で、やはり夏休みに書いた、部活についての英語スピーチが、
学校代表になったそうです。
連合文化祭で、発表したそうです。
現在の私立中学、私立高校の多くは、大学受験の結果を出すために、先取り教育がされていることはご存じの通りです。
入学時には、塾に通わなくてもしっかりケアしますので学校だけで大丈夫ですよ、と説明されると聞きますが、
実際に入学してみると、成績上位の生徒たちのレベルに合わせて、かなりのスピードで進むため、もちろん、宿題も多く、小テストがあり、テスト範囲もかなりの範囲となり、どこかの時点でつまづくと「わからない」となってしまう。そのあと取り返そうとしても、どんどん進むので、そのきっかけを失う人が多いようです。
コアに入会される方の中に、学校の英語の授業がわかりにくい、少しつまづいてしまった、という生徒がいます。
また逆に、学校の英語が不安だ、という理由で、「もっと英語力を、自分の強みとして伸ばしたい」という人もいます。
そういう人がコアで勉強し始めて、わからなかった部分がだんだんに解明されていき、
学校での英語のレベル別のクラスが、ひとつ上がった中3生、
中1の夏にコア入会後、中2の2学期に、クラスが2つ上がった人もいます。
楽しくなりますね! やはり、わかるようになると、自分でもモーティベーションが上がってくるようで、顔つきまで変わってきます。授業中の、英語に対する姿勢も、変わってきます。
「英検、受けようと思うんですけど」と、自分で目標を決めたり。
ある高1生は、数学は得意だけれど英語は実は不得意、と言って入会しましたが、
先日、学年500人中、英語で20位になったそうです。
高3生で、英語は10位以内という生徒も。
学校でGTECというテストを受けた高2生、高2になってから入会したのですが、660点満点のこのテストで、
7月に241点だったスコアが、10月に、なんと、445点に、なんと200点もアップしました!
コアで勉強すると、ちゃんと英語がわかっていく、だから、小手先のテクニックとか、暗記した、ということではなく
英語そのものがわかる、ということ。
ある中3私立生は、学校ではトレジャーという教科書を使って、どんどん進んでいくのですが、
学校の英語は、なんか英語って気がしない、という。
コアだと「英語をやっているって気がする!」と、感想をもらしていました。
単語暗記の課題などは、大変な時もあるけど、そういう時はちょっとコアに来る足が重いときもあるけれど
「授業のあとの、充実感!!」 を考えて、がんばって来るんだそうです。
小6生のうち、二人が今回英検5級を受験、見事、合格しました!
劇の発表会などでがんばったおかげですね!
8月1ー4日に長野で行われたコア英語合宿「リトルアース」。
コアの中高生が、さまざまな国から来たイングリッシュカウンセラーと、
本部が企画するあらゆる英語の活動にのって
キャンプファイアーあり、ハイキングありの、楽しい「英語時間」を過ごす4日間です。
日本の文化を英語で説明したり、カウンセラーの国のことを教えてもらったり、
ふだんコアの授業で鍛えている英語マッスルを
ここぞとばかり試す、「実戦」英語のキャンプ。
今年は、女性のプロの落語家の方も参加、英語と日本語で落語を披露するという特別企画もありました。
さて、武蔵小杉教室から参加したのは、中3のCくん。かなり楽しんだようです!
"I had a very, very, very good time in this LE(注:リトルアース Little Earthの事). I want to join LE again.
In Candle Fire, we enjoyed singing songs and dancing together. I can't forget this Little Earth."
「最初は話すのにためらいがあったけど、日に日に話せるようになっていった。
みんなで歌を歌ったり、日本の文化(京都の金閣寺や有名な寺のこと、また富士山や富士五胡のことなど)や、
落語の内容をイングリッシュカウンセラーに伝えようとがんばったりしたのが、とても印象に残っている。
落語について:とても面白く、英語で聞いて理解できたことに自分でもびっくりした。」
来年は、もっと多くの方に、このイングリッシュキャンプに参加していただければと思います。
本年度、数回目の面談でした。
コア全体の進路・受験指導を一手に引き受けている山口先生の面談ですが、新しく入会される方への面談だったり、大学受験生、私立中3生などのための面談です。
よく保護者の方が面談中にコメントされるのが「でも、コアが教えているのは英語だけですよね?」です。
コアは英語以外も指導している
そこで「いえいえ」という話になるのですが、山口先生は、高校生には、すべての科目に関して受験指導をしてくれるのです。それも非常に具体的に、「Aという問題集を使って」「何ページずつ進んで」「いついつまでに今の参考書を終って、次にはこの問題集をはじめて3周」…というように、です。小論文まで指導されます。
ですので、コアに通っているだけで、すべての科目の指導が受けられるのです。しかも数倍の効率でできるやり方ですので、「本当に出会えてよかった!という感想がもれます。
しかも、受験科目全部のバランスの中で指導されるので、実用的です。予備校や学校の、各科目の先生に、勉強法のアドバイスを求めると、その科目だけに時間がかかる方法なので、そんなことをしていたら何時間あっても足りない、となってしまいます。
「大学受験ってホントウにいいですよね」
受験勉強をがんばっていると、いろいろな問題にぶつかります。ちゃんと勉強しているからこその問題です。
大学受験は、多くの高校生にとって、人生はじめての一大事ですね。だからこそ、自分を賭けて、勇気を出して、つらいときも耐えて、迷わず集中する、ということが必要になります。
でも、がんばっているのに模試の成績が上がらないとか、ダメなんじゃないかとか思ってしまう時があります。そんなときも、非常に客観的にアドバイスしてくださいます。さらに、「人間、集中して、自信をもって、やる気を出せば、数倍の力が出るんだから!勇気出して、がんばりましょうね!」と励ましてくれる。
ここをがんばることで、このあとの人生も変わってくると山口先生は言います。そうすると大学生活の過ごし方も変わってくるし、そうすると、就職の時も、頑張ってきた人はやはり見る人が見れば全然ちがう、というのです。
ですから「大学受験ってほんとうにいいですよね」。
生徒たちからも、「世界史の勉強法を教えてもらって、ほんとうによかったです。友達にも教えました」「いい話、聞きました?」「人生変わりました」といったコメントがゾクゾク寄せられます。これからもドンドン出てくることでしょう。