脳は、黙読より「音読」! 読んで覚えよう by脳科学者 茂木健一郎さん
脳科学者の茂木健一郎さんが、夏休みに、「どうすれば勉強嫌いが勉強好きになるか」というテーマで、親子特別課外授業というのを行ったという記事が東京新聞に出ていました。
生徒にこの記事を見せながら話をすると、「あ、知ってる、この人!」「アハ!の人」など、こどもたちにも有名です。
今回の課外授業で、茂木健一郎さんは、「勉強は楽しいもの」「難しいものを乗り越えたときに脳はより喜ぶ」など、「脳を生かす勉強法」について説明したあと、実践的な勉強法を、脳の血流変化が映像で映し出される装置を使って紹介していったそうなのですが、
その中で、「英単語などの記憶に声を出しながら ”一心不乱” に取り組む勉強法では、黙読で覚えるときよりも、脳の血流が増えることが一目瞭然。書きながら読みながら覚えて、と、記憶のメカニズムに基づいた方法を伝授した」と書いてありました。
やはり、黙読より音読が、脳の働き的にも効果がありそうですね!
茂木さんは、こどもたちにも有名な方なので、「茂木さんもこう言ってるよ」というと説得力ありました。
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