一般成人コース英会話イベントの様子
増やすために
日本の小学校では公立・私立によって多少異なりますが、現在週1回の英語授業があります。
一方、在日韓国人のための小学校では低学年から毎日、中学からは週6回の英語授業が行われています。これらの小学生たちに英語の授業についての感想を聞きますが、どの子に聞いても英語の授業が「(ぜんぜん)おもしろくない」とか「先生がなに言ってんのか全然わかんない」と答えます。たまに「わかる」と答えた子がいると「じゃあ今日は何を勉強したの?」と聞くと「え〜っと、Helloとか…」とあいさつの言葉しか思い出せません。週1回で毎年勉強している子供たちが高学年になっても英語のあいさつ言葉や英単語しか発声できない現在の英語教育とはどんなものか?と毎日疑問を抱えながら授業準備をしています。
大久保教室に初めて来た小5の子供も最初は何年も学校で英語を勉強してきたのにIとYouの違いもわからず、それを覚えるだけでも数週間かかりました。しかし現在はたった半年で中学英語の教科書でもすらすら類推して読めるほどの実力です。他の塾からやってきた子供も単語だけはよく知っていましたが英語で文を作ることが全くできませんでした。しかしすぐにコアの語順訳のコツを覚え、現在は自分で文構造を分析し、作文能力も徐々についています。
周辺にも英語教室がたくさんありますが、このコア英語教室の授業はただ問題を配り子供にやらせるだけの教室ともカードを使って単語を発音させるだけの教室や外国人が目の前で英語をペラペラしゃべり子供と遊ぶだけの教室とも違います。まず英語を「聞く」「読む」「話す」「書く」の基本的4技能を小学生の段階から同時に伸ばしていくのがコアの教授法です。これにより中学でどんなに長い英文を目にしても、コアで育った子供はすぐにS(主語)とV(動詞)を見つけ出せます。語順訳で文頭から英語を翻訳する力がつけば、読みながら英語を理解する力は自然とつきます。
大久保教室の現在
コアの授業は最大5人で1クラスが基本。ひとりひとりに行き届いた授業を行います。会話練習は当然のことながら、発音、聴解力も小学生の段階から伸ばしています。わからないをわからないままにしておいたり、補助教員が日本語で説明しておしまいになる学校の授業とは違い、当教室ではひとりひとりの習熟度をチェックし、必ずわかるようになるまで何度も指導しています。
また、現在生徒たちは英検受験に向けてやる気満々なので準備をはじめているところです。結果が出ましたらまたご報告させていただきます。
このように大久保教室では子供のうちにさまざまな体験を通して「英語大好き人間」を増やしたいと思っております。またコアの小学生用テキストを見て、「こんないい教材があるなら自分もこれでもう一度ちゃんと英語を勉強したい!」という大人の方も増えております。
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