教室のご紹介
受験から英検、会話まで本当の英語力が身につく
受験・英検・TOEIC・英会話など、どんな場面にも強い本当の英語力をつけます。もちろん中学・高校の定期試験にも対応します。
英語を語順と構造でとらえる画期的な学習指導法
小4から英語の文章を前から語順通りに訳していく「語順訳」。英語で最重要な主語と動詞を押さえ、一語一語の訳からフレーズごとの訳へとステップアップ。五文型の理解と相まってどんな長文もしっかり把握できるようになります。長文読解では他の方法の追随を許しません。
生の英語をそのままインプット、ヒアリングに強い学習法
スピード・効果の高さを考えた音声教材がコアの武器です。「スラッシュ・スピード」によって、画期的な音声学習が可能になりました。音読は英語学習の基本です。「聞き取れる」だけでなく、ちゃんと発音できるようになります。
きめ細やかな個別対応
キャリア、個性、達成度などに合わせて学べる、グループの中の個別対応制。生徒一人ひとりの理解度、進行状況を把握しながらの指導。まわりを気にせず、自分から学ぶ姿勢が育ちます。
小学校から大学受験生まで一貫したシステムですが、
どの段階からでも始められます。
まったく英語にふれたことのない小学生。学校の授業に遅れがちな中高生。話せるようになりたいという積極的なお子さん、そして大学受験を確実に成功させたい受験生まで、どなたでも学べます。
コア英語教室の目指すもの (「その先」の英語力をつけるために)
21世紀は英語の時代です。インターネットはもちろん、国内企業においてさえ「公用語」を英語にしたところがあります。文字通り社会は実践的な英語を必要としています。そして私たちコアが目標とするのは「社会人として使える英語」であり、学校英語の学習だけでなく「その先」を目指し、「音」と「構造」を基本としたシステムを作り上げて参りました。
誰でも英語を得意科目にできる、コアのシステム
コアは1974年の創立、関東を中心に220教室4000名の生徒が通う英語教室です。多くの中学や高校において、「英語は苦手」という生徒がたくさんいますが、コアでは小学生から大学受験生まで効率よく英語を学ぶことができます。「やったけれどもできなかった」という苦い思いをすることは決してありません。「やればできるようになる」「日本人でもちゃんと英語が習得できる」「英語ってこんなしくみの言葉なんだ」ということを実感し、本当の英語力を獲得することができるシステムなのです。
英語を得点源にすることが合格への近道、でも・・・
入試での英語の配点の比重はとても高く、例えば早慶上智の文系を目指すとしたら、配点の約40%が英語です。もちろん、文系も理系も、私立も国立も英語は必須です。英語をどう効率よくこなすかが大きなカギを握ります。ところが、英語でつまづく高校生が近年さらに増えてきました。あなたは大丈夫でしょうか? 高校になって英語でつまづく主な原因のひとつは、中学で学ぶべき品詞の構造や5文型などの事項を学ばずに、圧倒的にレベルの高い高校のカリキュラムにさらされてしまっていることです。中学の時には、丸暗記で何とか点がとれても、高校、大学受験レベルになると、文も長く、複雑になるため、文の構造が理解されない限り長文読解はできません。
高1の1学期の中間テスト終了後に70%の生徒が
英語に自信をなくす・・・
(公立中学へ通うあなたへ)
中学や高校ではこの20年、英語の指導法が改定されてきましたが、中高生の英語の学力は低下する一方です。特に高校生では、英文解釈に約半数が恐怖心すら抱いています。その根本の原因は、中学英語の段階にあります。英語の基礎である文の構造(品詞の機能、五文型)がきちんとわかっていないからです。中学では内容がやさしいのでなんとかなっても、文が複雑になる高校ではいきづまります。中学英語の基礎がわかったものとして作られている高校のカリキュラム。高1の1学期の中間テスト終了後、英語が苦手になる生徒は実に70%近くにのぼります。
また、すでに中学の段階で体系的学習の不足により、授業についていけずに定期試験、高校受験に不安を覚える生徒さんも増えています。
コアの英語学習システムは本物!!
知的好奇心の高まってくる小4から小6.もう、簡単な会話の繰り返しや単語の暗記だけでは飽きてしまい、効果も望めません。
英語習得に欠かせない音声教材による「音」のインプットと、無理なく英語の構造がわかるようになる画期的な「語順訳」学習が質の高い英語力を可能にします。
中学校英語の準備から英検・英会話まで、本当の英語力をコアで身につけていけば、基礎が先につながります。
語順訳
英文を前から語順に従って日本語で訳すと、驚くほど早く文の構造まで理解でき、驚異的な英文解釈力がつきます。それがコアの基本です。
英文を和訳する時、ほとんどの中・高校生は後から、“返り読み”をします。しかし、この方法だとセンテンスの短いものは訳せても、長くなるととたんにお手上げ。よく「中学の時は訳せたのに高校ではできなくなった」と聞きます。それは中学の短くやさしい文では、意味を決定する“文の要素”(S・V・O・C)が一目で見えるからです。それが、高校になるとセンテンスが長くなって、分の要素が一度に視野に入らず、まぎらわしい修飾語も多くなり混乱してしまうのです。また、訳せたとしても“行きつ戻りつ”で混乱しやすく、解釈するのに時間がかかってしまいます。
英文の語順は基本的に、前から順に重要度が高いものが並んでいます。ですから重要度が低い後ろから訳しあげていくと、日本語の意味を決定する動詞が最も遠い位置になり、意味をつかむのが非常に困難となります。
それに対して、英文を前から語順で訳していくと驚くほど、スッキリと見えてきます。
コアでは英語の語順と日本語の語順の違いを意識し、誰でも確実に英語力をつけることができる画期的な「語順訳」を指導しています。英語の感覚、発想法そのものが身につくのです。