高校生コース
英語を得点源にすることが合格への近道、でも・・・
入試での英語の配点の比重はとても高く、例えば早慶上智の文系を目指すとしたら、配点の約40%が英語です。もちろん、文系も理系も、私立も国立も英語は必須です。英語をどう効率よくこなすかが大きなカギを握ります。ところが、英語でつまづく高校生が近年さらに増えてきました。あなたは大丈夫でしょうか? 高校になって英語でつまづく主な原因のひとつは、中学で学ぶべき品詞の構造や5文型などの事項を学ばずに、圧倒的にレベルの高い高校のカリキュラムにさらされてしまっていることです。中学の時には、丸暗記で何とか点がとれても、高校、大学受験レベルになると、文も長く、複雑になるため、文の構造が理解されない限り長文読解はできません。
「努力」+「正しい勉強方法」で英語を得点源に!
能力に見合った学力は、努力と勉強方法が合わさって初めて出せるものです。勉強方法がわかっていないため、本来持っている能力の半分にも満たない学力しかついていない生徒が、今非常に多いのです。レベルが高くなればなるほど、英語は勉強方法が重要になります。文の構造を理解しないままやみくもに長文読解をしても、カラ回りするだけ。“労多くして益はなし”先の見えない努力のカラ回りは勉強することを苦痛に、そして空しくさせます。
努力をプラスに変えるのは、前から訳す「語順訳」! 英語の文の構造をわかりやすくし、英語力アップの近道になります。コアは、みなさんの能力の高さを、正しい勉強方法で高い学力に変えます。
コースと授業料