(2011年8月)
最近 とても良い話を聞きました。
やる気を出すには どうしたらよいか!!! です。
何でも脳内に側座核(核すなわちコアですよ)という部所があり、そこからやる気を起こさせる物質がでるのだそうです。 その物質を出すにはどうするかというと、とにかく動いてみる事なのだそうです。
勉強であればとにかく机の前に座って、鉛筆を持つーーー そうすると側座核が働いてきて、やる気が出てくるのだそうです。 我が教室にもとにかく始めてみようと脚を運んで下さって今に至っている生徒さんが何人もいます。
コアつながりでなかなか良い話だと思われませんか?
祖師谷教室 近況 (2011年7月)
先日語順訳体験講座で一般の大人の方に語順訳を体験してもらいました。小学4年生と中1で使うコアのテキストを使って実際のクラスの様に訳していただきましたが、訳のルールに慣れるまでに結構時間がかかり、四苦八苦なさっていました。 却って英語に対してあまり先入感のない、小、中学生の方がスムーズに体得できるのでしょう。 この語順訳を当たり前のように使いこなせるコアの生徒は英語学習において強力な武器をもっている! という事になりますね。
現在当教室では 小学3年生が“お空が落ちてくる”というお話をCDやカードを使って、学習しています。 色々な動物が出てくるお話で今回は生徒にぺープサートを作ってもらい、それを使って 発表しようかと考えています。小学中、高学年は発音のカッコいいS君、読みの旨いY君、文法得意のS君、等 多才で賑やかなクラスです。 中学生は今、英検のうれしい知らせを届けてくれています。 “リスニング、高得点だったよ”、なんて言ってくれるとコアのおかげよ!と思いながらも本当にうれしいです。 高3生は今週から大学入試の過去問を解いています。やはり高3になると顔つきが変わってきて、こちらも一緒に頑張らなくてはという気持ちになります。 そろそろ夏休み、生徒は又心身ともに成長する時期です。
ごあいさつ
人生は旅 諦めずに もう一歩踏み出してみよう 恐れずに その角を曲がってみよう
まず 聞く、話す、読む、書くの要素がバランス良く身につくことは勿論のこと、その勉強方法が明確なので、生徒が主体的に学んでいくことができます。 ただ与えられるだけのクラス形式ではなく、自分で考えるうちに自然と英語の力がついていきます。何といっても英語の構造をここまで分かりやすく教えている教室は他にはないと自負しています。 英語を勉強することは繰り返しの連続で、長い道のりではありますけれど、英語を通して、世界の人々と繋がりを持てる喜びを一人でも多くの生徒に味わってもらえれば幸せです。
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講師:坂本尚美
私はアメリカで三人の子を出産し、 現地の小学校でクラスの手伝いをしたり、ESL(英語を第2外国語とする人への英語教育)のコースを取ったりするうちに 日本で英語を教えようと決心しました。 いろいろな教え方を試してみましたが、コア英語教室にめぐり会い、今はその教え方に大変共感し、楽しくクラスをおこなっています。
