【Gazette】 IMABARI No.9

こんにちは。

今回は北野先生の生徒さんのお兄様が世界を舞台にサッカーでご活躍されていらっしゃるという朗報をうけ、将来の夢の話を。

私より保護者の方々に向けて書いた先月のお便りより一部引用させていただきます。


皆さん、将来の夢を聞かれた時にぱっとうかばない時もありますね。

そんな時は1年後、3年後、5年後の自分を思い描いてみると良いかもしれません。

いま頑張っている部活でここまでいきたい、中学、高校になったらこんなことをしてみたい。大学でこんなことに挑戦してみたい。

それを思い描くだけでも、日々の生活や勉強への取り組み方も変わってくるように思います。

実際にそういう生徒さんをみていて感じることは、日々の生活や勉強、ひとつひとつがその思い描く自分へ通じるプロセスになっていて、その過程を大切に丁寧にされているということです。

仮に同じクラス内で皆さんに同じように宿題を出したとしても、そこに主体性があるか、そうでないかで、そこから学ぶもの、吸収できるものには大きな差がでます。


サッカーであったり、部活であったり様々だとおもいますが、皆さんそれぞれが1年後、3年後を思い描いて、一日一日を充実させていただきたいと願っています。

講師:川又亜矢




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