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教室だより 2017年9月

昨日、うれしい話題がありました。
皆さん、ご存じでしょうが、男子サッカーがワールドカップ出場を決めました。
オーストラリアには、初勝利です。正に強敵でした。
2002年に、日韓共同開催時の盛り上がりはすごかったですが、やはり、スポーツは国民に明るさを提供します。サッカーも主役の選手はどんどん変わりますが、日本のレベルは確実に上がっていると思います。
9月に入り、新学期が始まりました。とにかく、目標を待ちましょう。夢でもいい。それに向かって努力すれば、必ず結果はついてきます。
受験生は、志望校のレベルは下げないで強気で行きましょう。その方が、より勉強に身を入れられるからです。
コア篠籠田英語教室では、生徒さんを募集中です。
英語が得意な人、そうでない人、どちらも歓迎です。
04-7145-5173で受け付けます。
または、問い合わせフォームからもどうぞ。
お待ちしています。

教室だより 2017年3月

2011年3月11日は,授業がありました。高校生は,試験のため振替で休みでした。小学校3年生の授業が午後4時からでした。
用意をしていると,突然地震が起きました。テレビをつけると東北では大変なことになっていました。映画ではないかと思ったくらいです。
少し遅れたけれど,生徒さんは来てくれました。マンションなので集会所に非難しているので,家に入れない,ここで授業を受けます,でもテキストは持っていないけどと。お母さんと一緒でした。
「ぞうといたずらぼうや」をCDで聞きました。お母さんが後で,テキストを持ってきてくれました。余震がありましたが,私はとてもうれしかった。
今でも,毎年この時期にこのことを思い出します。
コア篠籠田英語教室では,生徒さんを募集しています。大学受験が多様化して,外部試験導入のところが増えています。高校生対象に,従来の英検に加えて,TEAP,TOEIC,TOEFL等で受験を考えている方には,対策もします。気軽に問い合わせてください。
電話は04-7145-5173
または,問い合わせフォームもあります。お待ちしています。

教室だより 2017年2月

2月に入り,受験中の方,もう進路が決まった方にも次の名文を紹介します。
キング牧師の「私には夢がある」です。
中学・高校の副読本としても使われる名スピーチです。一部を引用します。
I Have A Dream! by Martin Luther King
August 28, 1963
I have a dream that one day this nation will rise up and live out the true meaning of its creed; “We hold these truth to be self-evident: that all men are created equal.”
これは,アメリカ独立宣言の一節です。「我々はすべての人々は平等に作られた事を,自明の真理と信じる」という意味です。このスピーチがされた1963年当時,まだ人種差別がありました。キング牧師は,いつかこの差別がなくなり,平等な世の中になる,なってほしい,それが私の夢であると説きました。
当時の大半の人は,そんな事がかなうわけがないと考えていたはずです。しかし,2008年黒人初の大統領に,バラク・オバマが就任しました。実際,彼の就任演説等にもそれらがさりげなく触れられています。差別がなくなったわけではないが,ずっといい時代になりました。
つまり,高い夢を持って,それに向かって努力すれば,かならず,その人間は向上するということ。高いと100%は無理かもしれないが,少なくとも,前よりは確実に前進するはずです。
英語を勉強する人も,夢を持ちましょう。直前の受験でも将来の仕事でもいい。そうすれば,当面の課題が見えてくる。まずは,行動です。
コア篠籠田英語教室では,生徒さんを募集しています。夢を現実にするために一緒に頑張りませんか。まずは,連絡をしてください。
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教室だより 2017年 1月

遅くなりましたが,
皆さん新年明けましておめでとうございます。0-23.jpg
今回は,音楽の話です。

Like A Rolling Stone by Bob Dylan
How does it feel?
Aw, how does it feel?
To be on your own?
With no direction home?
Like a complete unknown?
Like a rolling stone?

2016年ノーベル文学賞に決まったボブ・ディランの曲の最後の部分です。
最後の文は,「転がる石のようになったのかい?」と訳されていることが多いです。
今回の受賞で,歌詞,英語でlyricは文学なのかという議論がありました。詩はpoemですが,どう違うのかという点でした。私は,どちらも文学だと思います。
さて,転がる石とはどういう意味なのか。この歌詞の前の部分には,この女性がかなり裕福であったとの描写があり,そして,今は家もないとなっています。
単純に考えれば,そこまで落ちぶれた,石のように転がり落ちたということでしょうか。
もう1つの解釈は,すべてのしがらみから解かれて,転がれる石のように自由になったということです。
このヒントになるものに,あることわざがあります。
A rolling stone gathers no moss.
「転がる石に苔むさず。」と訳されます。
これは,1箇所に落ち着かない人は大成しないという解釈と,転がる石には苔がつかないのでいつでも新鮮だという解釈の2通りがあります。
前者は消極的,後者は積極的といえます。
つまり,ボブ・ディランも聞き手の解釈に任せているのではないでしょうか。立派な計算された文学です。そしてこの曲は,彼にとっても,フォークからロックに舵を切ったきっかけとなりました。自分も自由に音楽を歌うぞと宣言したかったのかもしれません。
このように,音楽からも英語は学べます。まずは,好きな曲を繰り返し聴いてみることから始めるのもいいと思います。

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