クラス便り 2014年11月その2

教室のレイアウトを変えました。
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小学校高学年以降のクラスで語順訳(英文和訳)の後、文法学習の時間になると、毎回文法導入プリントや訳ルールを確認して、問題集と英文法書を両方開いて考えます。「今考えるところを指で押さえて」などと指示されることもあって、生徒はどれからも目を離すことができなくなります。目の前は問題集、文法書、各種プリントなどで意外にスペースをとります。
一人一人、もう少しスペースの余裕が欲しいなと考えたので、開講以来初の模様替えをしました!
これで、お隣の生徒さんとテキストがぶつかったりしなくなると思います。
少し変えただけで、気分が一新されますね。
皆さんの「英語を勉強したい」という気持ちを大事にしていきたいです。
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クラス便り 2014年11月

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すっかり秋らしく、というか秋を通り越して一気に寒くなりましたね。風邪をひいたという声もちらほら。
さて、最近のクラスの様子をお伝えいたします。
テストを目前にした高校生の生徒さんが、
ああ、教科書の文にもリピート読みのCDがあったらいいのに。。。
と、つぶやいていました。教科書を覚えたいと、何度も何度も音読を繰り返しているのですが、音声教材が身について、CDを聞いて覚えるという作業が当たり前になると、CDの音なしに覚えることが、なかなか苦労のようです。
今は写真や音声を気軽に保存し共有する時代。手軽に保存し、繰り返し聞くことができるので、
では、自分で吹き込んだら? と、提案しました。
すると、生徒さんは、目からうろこという表情を見せながら、携帯端末に教科書の英語を自分の声で吹き込み始めました。
その様子を見て私は、やはり、耳で聞いて、口で話す。というプロセスが外国語を学んで覚える、大切なアプローチなのだなと、感じました。生徒さんの今後がとても楽しみです。
学校の定期テスト対策では勉強の仕方がとくにポイントになります。
教科書を暗記すること、英文を見て日本語にできることはもちろん、訳した日本語を見て英語がでてくるくらいになるとそれだけでもかなり点数がとれるでしょう。
教科書だけを学習してもなかなか英語力アップのスピードがつきませんが、語順訳や文法学習、もちろん大切な音声学習そして語彙力がバランスよく組み合わされることで英語力アップに加速がつきます。
ぜひコアの学習法で英語力アップの近道をたどっていただきたい、と思います。
課題を淡々とこなすことも大変だと思いますが、私は生徒さんの学習指導への労力は惜しみません。私自身も教材の暗記、精通に日々精進しています。
最近ホームページをご覧になった方からのお問合せも増えています。
少しでも多くの方にコアの英語学習法で英語力を伸ばしていってほしいと思います。
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