小中学生募集中
無料体験随時!

対象:新小4〜中学生

少人数制の個別対応で、
先につながる英語力をつけましょう!

 

2018年が始まりました。
進級・進学に備えるこの時期、先取りで英語を得意科目にしませんか。
随時体験レッスン受付中です。

 

★小学生(小4〜)
2年後の正規科目化が視野に入ってきました。コアメソッドで「楽しく親しむ」以上の英語力をつけていきましょう。

★中学生
6年生は入学までが恰好の助走期間です。英語の構造や音のしくみを理解してスムーズにスタートを切りましょう。
既に苦手意識を持ち始めた中学生も早めの手当てが肝心です。New Treasureにも対応致します。

 

体験レッスン(無料)を随時受け付けております。
体験をご希望の方は、お電話またはお問い合わせフォームをご利用の上、お申込みください。体験は1時間程度です。是非コアレッスンをご体験にいらしてください。お待ちしております!

お問い合わせ:(03)5272−6230(奥田)
事務局フリーダイヤル:0120-86-4886(10時〜17時)
またはこちらのお問い合わせフォームから。

2018年秋 発表会報告

小5生が3回目の発表会を行いました。『Rumpelstiltskin』はストーリーに馴染みがなく、同じ内容が微妙に違う表現でくり返される為、2人とも暗唱に大苦戦。が、最後はしっかり仕上げてくれました。おつかれさま!
夏から始めた英作文も着々と進めています。中学生が間違えがちな一般動詞とbe動詞の見きわめがすんなり出来て頼もしい限りです。Ace単語も2週目に入りました。ギアを上げて参りましょう!


【事務局より】

入会から二人で演じてきた劇発表会でしたが、今回の「ランペルスティルツキン」は紙芝居形式に変更。前作の「赤ずきん」より300ワードも増え1100ワード越えの物語となりました。CDをしっかり聞いてくれたことで、長くなりながらも二人とも危なげなく最後まで正確に暗唱できました。保護者より「英語をスムーズに言え、聞いていて気持ちが良かったです。」とコメントをいただきました。
二人とも、とても良く頑張りました!

2018年春 発表会報告

4月初旬に実施した小学生の発表会です。卒入学式や旅行で慌ただしい時期でしたが、今回も子供ならではの切実さで完成形に持っていってくれました。
6年生は中学で人生初の中間テストにのぞみ、「アルファベットと自分の名前をきちんと書く」という内容に拍子抜けした様子です。5年生は英語の教科化を前に立派な教科書が配られ、授業の頻度も多くなってきました。劇発表や暗唱のつみ重ねが、それぞれの学習の場できっと効力を発揮してくれるでしょう。

【事務局より】
小学生最後の発表会となりました。入会から2年、全発表会(暗唱)を見学して思ったことは、「ずっと一人で発表してきて本当に良く頑張りました!」。グループレッスンなら何分の一の暗記で済むところを毎回全文暗記して、全4物語作品(約4000語)を丸暗記しました。たくさん英語の溜まりができましたので、これを土台にこれからも一緒に英語学習、頑張って行きましょう!

【事務局より】
小4クラスの2回目の発表会でした。今回も先生が加わり三人による劇発表、作品は赤ずきんでした。春休み明けだったこともあって若干台詞を間違える場面もありましたが、全体的に大変良く暗唱出来ていました。このころの学年の子たちは本当に素直でCDから流れる英語の音・抑揚・間などを丸ごと暗記していくので、聞こえてくる英語がとても心地良かったです。次回もまた期待しています!

ごあいさつ

はじめまして!牛込教室講師の奥田弥生です。
「英語が使えて良かった!」という私の原体験は40年近く前に遡ります。知人の紹介でホームステイをしていた横田基地で米国人軍曹に話しかけられ、人生初の外国人男性との遭遇に縮み上がりながらも片言で話してみると、何のことはない、相手は面白いおじさんだったのです。一気に緊張がとけ、「英語=世界を広げる道具」という図式が小学生の頭にインプットされました。以来、「言語」や「文学」として英語を学んだ経験はありませんが、報道関係の職場でも、家族で暮らした海外でも、いつも「ツール」としての英語に助けられてきました。子供たちにも英語という「ツール」を強い味方にして、視野を、関心を、経験知をひろげてもらいたい…そんな思いでテューターになりました。

中学生の8割近くが中1の後半までに英語に苦手意識を持ち始める、という残念なデータがあります。小学校の時はネイティブの先生とゲームをしたり歌ったりで楽しかったものが、文法が入ってきたとたんに苦手に傾いてしまう。「be動詞と一般動詞の区別がつかないなぁ」と思いながらも、部活などで忙しくするうちに、どこが分からないかも分からなくなり、「もう英語なんてイヤだ」宣言。この負のプロセスは何としても避けたい!

コアでは質の高い英語をたくさん「聴いて」「話し」、語順訳で英文の構造を理解しながら「読んで」「書いて」いきます。小学生のテキストから関係代名詞や過去完了がしれっと登場するので、英語を知っている保護者の方はおののきます(かく言う私もそうでした!)。が、無理なく自然に文法用語に触れていくように確立された教授法です。英語がどんどん好きになり、その先につながる英語力を組み立てていけるので“学校英語アレルギー”になる心配はありません。
中学生は学校の授業内容もしっかりフォローします。ひとりひとりの進度や理解度に合わせて教えられるのが、アットホームな少人数制の強みです。

ぜひ一度、体験レッスンにおいで下さい!