NEWS!

3月12日(木)22時〜22時50分 Eテレ「素顔のギフテッド」に梶田光君が取り上げられました。
天から才能を与えられた“ギフテッド”とは? 素顔のギフテッド
https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=22442

8月28日(水)NHKクローズアップ現代に梶田光君が取り上げられました。

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4320/index.html

あざみ野教室卒業生が2019年世界経済フォーラムダボス会議で登壇し、フォーブス誌のインタビューを受けました。
https://forbesjapan.com/articles/detail/28932

TBS NEWS23で孫正義育英財団の最終選考の場面が放映された際、当教室の梶田光くん(10歳、5年生)のプレゼンの様子が映りました。
先の彼の英検一級合格も、これを目指してのワンステップを果たしたようです。素晴らしいですね。
彼が見事栄冠を手になさるよう、皆で応援させていただきましょう。
ちなみにこちらで様子をご覧いただけます。(リンク先はTBSのサイトになります)
動画はこちら(TBSサイト)

続報です。

おめでとうございます!
梶田光君(5年生10歳)が、超難関の孫正義育英財団の奨学生に合格なさいました。

詳しくはこちら

NEWS!

小学4年生梶田光くん(10才)が英検1級に合格!

1年生から当教室のコアメソッドで楽しく英語を学んでおられます。
一次も二次も見事な成績で合格なさいました。

おめでとうございます!

保護者の声をいただきました。2019年3月25日

「コアあざみ野教室には一年生の春からお世話になっております。当時4年生の生徒さんがかなり上の級に合格されていたので、宿題の量が多いのかと思っていましたらそれほどでもなく「赤ずきんちゃん」や「ガンピーさんのふなあそび」などを劇で再現するというようなレッスンの内容に衝撃を受けました。
「発表会の会場はどこですか?」と尋ねたときに北野先生が「この教室です。」とおっしゃられた時も驚きました。
当日主人と教室に行くと、先生がBGMを流して下さり、息子が絵本の朗読をはじめました。なんともいえずあたたかい気持ちになり、これこそ本当の発表会だと実感いたしました。
好きな本や話題も柔軟に取り入れて下さり毎回本当に楽しかったようです。
甘えん坊で人見知りの息子でしたが、今では北野先生の事を横浜のおばあちゃんだと思っているそうで、家族以外で羽目を外せる唯一の存在のようです。
自宅では、先生がすすめて下さった教材を試験日までの日数で割り、毎日CDを聞いて音読していました。
準一級合格後は渋谷校本部事務局の先生、アン先生、あざみ野校卒業生で留学経験のある宮田君にもたくさんのご指導を頂きました。
無事に一級に合格したことをお伝えすると皆さん喜んで下さってとても嬉しかったです。
たくさんの方の支えがあって合格することができ、感謝しております。」

今回英検1級に合格した、梶田光くんのリーディングの様子です。

【Gazette】No.74

8時間で一周する時計?  

皆様こんにちは。今回は時間の捉え方について少し考えてみたいと思います。8時間で一周する時計をちょっと想像してみてください。1日に3回転する時計です。これを使って一日の過ごし方を3通りに分けてみましょう。
まず、夜中の0時から朝の8時までは睡眠。そこから夕方の16時までは学校。そして、16時から24時までの間は 自分で自由に使える時間です。
十分な睡眠を取って心身をエネルギーで満たし、やるべき勉強仕事にベストを尽くし、その後はたっぷりと自由な時間を楽しむ、というものです。お一人お一人それぞれですから、すっぱりと3分割にできるものでは ありませんが、意識としてこういう感覚を持っているだけでも、より良い1日が過ごせるような気が致します。
睡眠の時間、実はこれが一番大切であろうと思いますが、ここでは生徒の皆さんと一緒に、学校で過ごす8時間と放課後の自由な8時間について、さらに考えてみたいと思います。

学校での時間は、ある程度受動的です。決められた場所で決められた活動を します。これに対してその後の時間は、各自に任された主体的な時間となります。          ところが、「宿題あり、塾あり、習い事ありで、とてもとても、、。」「ゲーム、テレビ、YouTube、LINEに時間を取られて。」などの反論が返って来ますよね。でも少しの工夫と考え方を変えることで、もっとゆっくり楽しく過ごせる素敵な時間を見つけることができるのではないでしょうか。

例えばコアです。(またか!と思われるかもしれませんが、大切なこと本当のことは、常に一つですので繰り返させていただきますね。)音読は、声優になったつもりで CD通りに、またそれ以上に真似てみる。作品の日本語訳をする時には、リアルに場面を想像しながら味わいながらゆっくりと訳す。問題を解く時には、わかるまで何度でも質問しながらしっかり理解して先に進む。中でも暗記こそ一番楽しくて、身振り手振りで相手に 話しかけるように、また登場人物になりきって繰り返す。どうでしょうか。楽しくないものは一つもありませんが~。ひたすら楽しみながら学んでいると、英語の力はついてくるものです。その時のコツは一つです。言われるからやるというのではなく、言われたら自分から動き出すこと、だと思います。おもいっきり前のめりになって、一気にやってのけましょう!

このような感じで、放課後から夜の時間を過ごしていると、それは必ず学校生活にも影響が出て来ることでしょう。より積極的に授業や活動に参加出来ます。それから、娯楽は過ぎると疲れます。こちらはほどほどに!

大切な事は、自分で考え工夫して、只今やるべきことをどれだけ楽しんでいるか!という点です。

こういう時代にあって、私達は、一旦事が起きたなら、自分はいかに行動すべきかーを、とっさに考え判断し、そして動き出さなくてはなりませんね。普段から”苦を楽に転じる術”というものをしっかりと身につけておきたいものです。

【Gazette】No.73

皆様お変わりございませんか。 いかがいかがお過ごしでしょうか。
この3、4、5月ZOOMやLINEのおかげで、なんとかそれほど流れを変えることもなく、授業を続行することができました。これは、ひとえに、 ご父母また生徒さん方のご理解とご協力、忍耐と励ましがあってのことでした。私どもはただ、やれるだけの事をさせて いただくしかございませんでした。が、足りぬところ至らぬところを、皆様方が補ってくださり、一緒になって授業を作り上げてくださいました。そのおかげでがあってこそ、切り抜けることができたのです。本当にありがたく、感謝に堪えません。
6月になり、生徒さんお一人お一人に直接お会いでき、ぬくもりのある、学習内容もストレートに伝えることのできる良い授業が、できていると感じられます。目と目を合わせたり頷いたり一緒に笑ったりしながら、お互いが学び会えることこそ、学力を向上させ、やる気を起こし、モチベーションを高め、持続する力のベースになっていると確信いたします。
以前にも申し上げたことはございますが、立派な体を作るためには体力を鍛える必要があるように、頭脳や心も鍛えなくてはならないはずです。素晴らしい発想、逞しい思考、優しい感性、それらは 鍛えることによって、育まれるものだと思います。学校、塾での学習はもちろんのこと、私たちはアンテナをたくさん立てて、様々な所から、人々から学び、自己鍛錬をしなければなりません。いつのまにか大人になっちゃったぁ、ではもったいないですね。
また、何事もほどほどにーという姿勢は、日々の生活の中では欠かせません。 しかし、なぜか興味を惹かれること、大好きなこと、もっとやってみたいことを、とことんやり抜き、極め、突き抜けた時 、初めて見えてくる景色があると思います。それは、自分の傾向性であったり、将来への道標であったり、また一体何をするつもりでわざわざ自分は生まれてきたのか、という問いに対する答えであったり。
今、世界は想像を絶する状況の中にあります。この混沌の中、一筋の光、一点の灯火のようなものを感知しつつ、決してブレないで、正しい道筋を模索し、日々気合を入れて歩みを進めなくてはなりません。そのためには、お互いを優しく思いやる気持ちを忘れず、なんとか知恵を出し合い、力を合わせて生きていかなければならないと強く思います。
そして、私達大人は、子供たちのためのより良い未来の下ごしらえを、何とか頑張ってしておかなければ! と痛感致しております、この頃です。

【Gazette】No.72

さて、このコロナ騒動で、当室でも、LINEそしてZoomによる授業に移行せざるを得なくなっております。
私も工夫を凝らしながら、授業をいたしております。が、何よりも驚きましたことは、生徒さんたちが普段より積極的にまた能動的に授業に取り組んでくださっていることです。
LNEもZoomも映像はございますが、彼らは、音の方により集中力を注いでおられるようです。これによって、聴覚を通しての習得能力の訓練がなされているように感じます。それは、彼らの即座の応答や質問の内容によって分かります。
実授業では、見て書いて理解し記憶するパターンが中心ですが、ズーム授業においては、音を素早く捉え理解していかなければれば、たちまちそれは消えてしまい、ぐずぐずしていると次の音までも聞き逃してしまいます。これは、国語の聞き方、英語のリスニングの能力向上にも大いに役に立っていると思われます。
実授業に戻った時、以前より学習能力の キャパシティが大きくなっていることを、生徒さんたちは実感なさるのではないでしょうか。今から楽しみです。

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学習のコツ(その5)~国語力をつける~

それはもう、“考えぬく力”をつけることだと思います。この力は、自分の内での対話によって育まれます。話すとき、考えるとき、人は言葉を使います。言葉の持つ力によって、複雑に、高度に、また深く思いを巡らし、それらをわかりやすく一言で 表現したりできます。あるいは、戦う人たちは、勝つために作戦を考え戦略を練り上げた末に好機を捉え、勝利の戦いに挑みます 。
このように、私たちは言葉の力を使って、考え行動を起こし様々な結果を出します。画像や空想の世界ではなく、この日々の日常の中で ライブで私たちは 言葉の力によって何かを選択したり、判断したり、行動を起こしたりしていると云うことです。
ここぞ!という時にしっかりと考え抜くことで、日々は感動に満ちたものに変わって行く気が致します。自らの体験をもとにして、人々とふれあい、 話し、また本を読んだり、映画を見たりしながら、私たちは、豊かな美しい言葉を身につけていきたいものです。国語力は実は、 言葉の持つ力の面白さに気づいた時から付きはじめるものだと思います。そのためには、ライブで、しっかりと考え抜く習慣をつけることではないでしょうか。

写真は“ 子ぐまさん“のお好み焼きと焼きそばです !

【Gazette】No.71

学習のコツ(その4) 〜音読って面白い〜

世の中はコロナウイルスで騒然としております。このような時には、 私たちは日々守りの姿勢を取りつつも、自分にできることをひとつひとつ、着実に実行していくことであると思います。そうすることによって、新たな自分の能力を発見したり、時間の使い方について考えたりすることもできるでしょう。また、弱点を強みに転じてしまうことさえ可能でしょう。お互い、日々の歩みを確かめ合いながら、励まし合いながら、この時期を頑張り抜こうではありませんか。
さて今回は、音読について書かせていただきます。テレビ番組の中に、歌の名人が登場し、ご本人が歌っておられる画面の下に音符が流れるというものがございます。音読の練習もこのような感じで、自分はCDの真似を どこまでそっくりと上手にできるか!という点に焦点を合わせて、チャレンジングにな気持ちを持って、楽しみながら行なっていただきたいと思います。繋がる音(イン ア ボックス → イナボクス)や消える音(アイ アム → アイム) も含め、 発音、抑揚、リズム、さらには喜びや怒りの感情移入、身振りや手振りもつけて、一人劇のようになさってみると、音読練習もなかなか楽しいものです。語順訳テキストの最後に出て参りますオバマ大統領のヴィクトリースピーチなどは、テーブルの前に立に立ち、その気になって声を張り上げてなさってみると良いでしょう。
先日、ある生徒さんの音読をLINEで聞かせて頂いた時のこと、 「ネイティブじゃないか!」 と耳を疑うほどに見事にCDそっくりで、しかもスピードはCDの1.2倍速以上はありましたので、 大変感動いたしました。 「さて、今日の そっくりさん度はいかほどか?」 と音読を楽しむ気持ちで練習なさって頂きたいです。 是非、お願いしておきます。そのうち、いつのまにか綺麗な英語が口をついて出てくるようになるでしょう。一度身につければ、 これは一生の宝物です。そして同時に、 リスニング力もついてきます。
最後に、国語力をつけるコツにつきましては 、改めて次回とさせていただきます。 ただ大切なことは、” 考え抜く力をどのようにしてつけるか”、 という点であると思います。 皆様のお知恵を拝借しつつ、 この一か月さらに練り上げて参りたいと存じます。 どうか楽しみになさって下さい。

【Gazette】No. 70

学習の成果を上げるコツ(その3)
~心の持ち方~

“ノーブレスオブリージ(noblesse oblege)”と云う言葉があります。これはフランス語で、”高貴なる義務”という意味です。東京都市大学等々力中学·高等学校の教育理念としても掲げられております。素晴らしいことであると思います。御存知の方も多くおられるとは思いますが、この言葉の意味するところを申し上げます。「私たち一人一人は、それぞれの生涯において、必ず為すべき仕事があります。それは、自分を高めようとするものでなくてはならず、また同時に、それは、周りの人々のためになるものでなくては なりません。」 と云うことのようです。 この”仕事”とは職業といった狭い意味ではなく、”行う業”といった意味であると 思います。私は、生徒さん方に、”仕事”の所に”学び”という言葉を入れて、理解していただきたいです。 この乱気流の昨今ではありますが、吹きつける向かい風を受け止め、逞しく学び続け、見事に創意工夫をし、気概を持って、”ノーブレス オブリージ”を果たすべく、共に頑張って参りましょう、幸いわたくしたちは、毎週一回は会い、一緒に学び、励まし合い、お互いの成果を確かめ合うことができます ね。なんと嬉しいことでしょうか。

さて次回は、国語力のつけ方と、音読が楽しくなる方法について、書かせていただく予定です。どうぞ楽しみになさってください。

【Gazette】No.69

学習の成果を上げるコツ(その2)    〜ノートの取り方〜
これにつきましては、学校の教科ごとの先生や諸先輩方からの良いアドバイスがおありのことと思いますが、以下は私からのイチ押しのお勧めということで、書かせていただきます。
先ず、ノートはスペースを贅沢にとって使いましょう。小さな文字で整然と書いてあるものも場合によっては読みやすいのですが、やはり後で見返した時に、重要度に応じて文字の大きさを変えたり、 マーカーを引いたり(段階によって3種類ぐらいに分けます)、カラーペンで矢印や自分で決めたマークをつけたりしながら、工夫しながら、楽しみながら作ったものが役に立つと思います。それはまた、ページを開くと重要度の高い順に目に飛び込んで来ます。
2番目。ここが大切なところですが、授業中にノートをとる時には左側のページのみを使います。右側のページは空白にしておきます。そして教科に応じて様々な使い方をします。
次に、その例を挙げてみましよう。
①国語
授業を学びっぱなしにせず、先生の声の調子も思い出しながら、板書をもう一度そのまま左のページに写すと、納得の仕方が変わってきます。また新たな自分の感想や考えを書いておけば、さらに良いノートが出来上がります、そこに新出漢字の練習もできますね。
②算数·数学
授業で学んだ計算や証明の問題も、自分にわかりやすく整理しながら、左のページに解いてみます。分からない所は翌日先生に質問することもできます。分かっているか分かっていないかをはっきりさせることは、この教科では特に大切だと思います。また教科書に出てくる問題は厳選されているはずですから、それを正しく理解できるということは基本中の基本でしよう。
③英語
教科書はロッカーに置いてきたりせず、”肌身離さず” 持ち歩くことです。先ず、その日に学習したところを音読します。次に、和訳を見て1文ずつまたは1フレーズずつ英語で書いてみて、教科書通りであるかどうか確かめます。そして重要例文は暗記して書き、また文法事項にはマーカーやカラーペンを使い、印象的に頭に入れます。単語の練習にも使えます。英語という科目は、それに費やした時間分だけ力がつく教科です。言われた通りにノート作りを実行したところ、なんと一気に、3が5になった生徒さんもおらました。
④理科·社会
このノートの 使い方が大いに役に立つ教科です。その日のうちに右のページに書き写しまとめることが記憶に残すためには大事です。
⑤まとめ
「復習は大切です。」とよく言われますが、何からどう手をつければいいかが、よく分からない人がいます。そういう方は是非このノートの使い方を実践してみてください。右の空白のページが今日のあなたを待っているといった感じで、そのまま放っておけません。その日その日の小さな積み重ねが、やがてとてつもない力となって現れてくるものです。
Believe you can, and you’re halfway there. ーTheodore Roosevelt 
(自分にそれができると信じた瞬間、あなたは成功への道のりの半ばに来ています。)

Words can  inspire, thoughts can provoke, but only actions truly brings you closer to your dreams.ー Brad Sugars
(良い言葉を聞いて勇気が出てやる気が起きても、夢を実現させるためには、アクションを起こさなくてはなりません。)

【Gazette】No.68

<シュトーレン>
生徒さんのお祖母さまとお母さまが、心を込めて作ってくださいました。こんなに美味しいシュトーレンははじめてです。