NEWS!

3月12日(木)22時〜22時50分 Eテレ「素顔のギフテッド」に梶田光君が取り上げられました。
天から才能を与えられた“ギフテッド”とは? 素顔のギフテッド
https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=22442

8月28日(水)NHKクローズアップ現代に梶田光君が取り上げられました。

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4320/index.html

あざみ野教室卒業生が2019年世界経済フォーラムダボス会議で登壇し、フォーブス誌のインタビューを受けました。
https://forbesjapan.com/articles/detail/28932

TBS NEWS23で孫正義育英財団の最終選考の場面が放映された際、当教室の梶田光くん(10歳、5年生)のプレゼンの様子が映りました。
先の彼の英検一級合格も、これを目指してのワンステップを果たしたようです。素晴らしいですね。
彼が見事栄冠を手になさるよう、皆で応援させていただきましょう。
ちなみにこちらで様子をご覧いただけます。(リンク先はTBSのサイトになります)
動画はこちら(TBSサイト)

続報です。

おめでとうございます!
梶田光君(5年生10歳)が、超難関の孫正義育英財団の奨学生に合格なさいました。

詳しくはこちら

NEWS!

小学4年生梶田光くん(10才)が英検1級に合格!

1年生から当教室のコアメソッドで楽しく英語を学んでおられます。
一次も二次も見事な成績で合格なさいました。

おめでとうございます!

保護者の声をいただきました。2019年3月25日

「コアあざみ野教室には一年生の春からお世話になっております。当時4年生の生徒さんがかなり上の級に合格されていたので、宿題の量が多いのかと思っていましたらそれほどでもなく「赤ずきんちゃん」や「ガンピーさんのふなあそび」などを劇で再現するというようなレッスンの内容に衝撃を受けました。
「発表会の会場はどこですか?」と尋ねたときに北野先生が「この教室です。」とおっしゃられた時も驚きました。
当日主人と教室に行くと、先生がBGMを流して下さり、息子が絵本の朗読をはじめました。なんともいえずあたたかい気持ちになり、これこそ本当の発表会だと実感いたしました。
好きな本や話題も柔軟に取り入れて下さり毎回本当に楽しかったようです。
甘えん坊で人見知りの息子でしたが、今では北野先生の事を横浜のおばあちゃんだと思っているそうで、家族以外で羽目を外せる唯一の存在のようです。
自宅では、先生がすすめて下さった教材を試験日までの日数で割り、毎日CDを聞いて音読していました。
準一級合格後は渋谷校本部事務局の先生、アン先生、あざみ野校卒業生で留学経験のある宮田君にもたくさんのご指導を頂きました。
無事に一級に合格したことをお伝えすると皆さん喜んで下さってとても嬉しかったです。
たくさんの方の支えがあって合格することができ、感謝しております。」

今回英検1級に合格した、梶田光くんのリーディングの様子です。

【Gazette】No.72

さて、このコロナ騒動で、当室でも、LINEそしてZoomによる授業に移行せざるを得なくなっております。
私も工夫を凝らしながら、授業をいたしております。が、何よりも驚きましたことは、生徒さんたちが普段より積極的にまた能動的に授業に取り組んでくださっていることです。
LNEもZoomも映像はございますが、彼らは、音の方により集中力を注いでおられるようです。これによって、聴覚を通しての習得能力の訓練がなされているように感じます。それは、彼らの即座の応答や質問の内容によって分かります。
実授業では、見て書いて理解し記憶するパターンが中心ですが、ズーム授業においては、音を素早く捉え理解していかなければれば、たちまちそれは消えてしまい、ぐずぐずしていると次の音までも聞き逃してしまいます。これは、国語の聞き方、英語のリスニングの能力向上にも大いに役に立っていると思われます。
実授業に戻った時、以前より学習能力の キャパシティが大きくなっていることを、生徒さんたちは実感なさるのではないでしょうか。今から楽しみです。

✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩✩

学習のコツ(その5)~国語力をつける~

それはもう、“考えぬく力”をつけることだと思います。この力は、自分の内での対話によって育まれます。話すとき、考えるとき、人は言葉を使います。言葉の持つ力によって、複雑に、高度に、また深く思いを巡らし、それらをわかりやすく一言で 表現したりできます。あるいは、戦う人たちは、勝つために作戦を考え戦略を練り上げた末に好機を捉え、勝利の戦いに挑みます 。
このように、私たちは言葉の力を使って、考え行動を起こし様々な結果を出します。画像や空想の世界ではなく、この日々の日常の中で ライブで私たちは 言葉の力によって何かを選択したり、判断したり、行動を起こしたりしていると云うことです。
ここぞ!という時にしっかりと考え抜くことで、日々は感動に満ちたものに変わって行く気が致します。自らの体験をもとにして、人々とふれあい、 話し、また本を読んだり、映画を見たりしながら、私たちは、豊かな美しい言葉を身につけていきたいものです。国語力は実は、 言葉の持つ力の面白さに気づいた時から付きはじめるものだと思います。そのためには、ライブで、しっかりと考え抜く習慣をつけることではないでしょうか。

写真は“ 子ぐまさん“のお好み焼きと焼きそばです !

【Gazette】No.71

学習のコツ(その4) 〜音読って面白い〜

世の中はコロナウイルスで騒然としております。このような時には、 私たちは日々守りの姿勢を取りつつも、自分にできることをひとつひとつ、着実に実行していくことであると思います。そうすることによって、新たな自分の能力を発見したり、時間の使い方について考えたりすることもできるでしょう。また、弱点を強みに転じてしまうことさえ可能でしょう。お互い、日々の歩みを確かめ合いながら、励まし合いながら、この時期を頑張り抜こうではありませんか。
さて今回は、音読について書かせていただきます。テレビ番組の中に、歌の名人が登場し、ご本人が歌っておられる画面の下に音符が流れるというものがございます。音読の練習もこのような感じで、自分はCDの真似を どこまでそっくりと上手にできるか!という点に焦点を合わせて、チャレンジングにな気持ちを持って、楽しみながら行なっていただきたいと思います。繋がる音(イン ア ボックス → イナボクス)や消える音(アイ アム → アイム) も含め、 発音、抑揚、リズム、さらには喜びや怒りの感情移入、身振りや手振りもつけて、一人劇のようになさってみると、音読練習もなかなか楽しいものです。語順訳テキストの最後に出て参りますオバマ大統領のヴィクトリースピーチなどは、テーブルの前に立に立ち、その気になって声を張り上げてなさってみると良いでしょう。
先日、ある生徒さんの音読をLINEで聞かせて頂いた時のこと、 「ネイティブじゃないか!」 と耳を疑うほどに見事にCDそっくりで、しかもスピードはCDの1.2倍速以上はありましたので、 大変感動いたしました。 「さて、今日の そっくりさん度はいかほどか?」 と音読を楽しむ気持ちで練習なさって頂きたいです。 是非、お願いしておきます。そのうち、いつのまにか綺麗な英語が口をついて出てくるようになるでしょう。一度身につければ、 これは一生の宝物です。そして同時に、 リスニング力もついてきます。
最後に、国語力をつけるコツにつきましては 、改めて次回とさせていただきます。 ただ大切なことは、” 考え抜く力をどのようにしてつけるか”、 という点であると思います。 皆様のお知恵を拝借しつつ、 この一か月さらに練り上げて参りたいと存じます。 どうか楽しみになさって下さい。

【Gazette】No. 70

学習の成果を上げるコツ(その3)
~心の持ち方~

“ノーブレスオブリージ(noblesse oblege)”と云う言葉があります。これはフランス語で、”高貴なる義務”という意味です。東京都市大学等々力中学·高等学校の教育理念としても掲げられております。素晴らしいことであると思います。御存知の方も多くおられるとは思いますが、この言葉の意味するところを申し上げます。「私たち一人一人は、それぞれの生涯において、必ず為すべき仕事があります。それは、自分を高めようとするものでなくてはならず、また同時に、それは、周りの人々のためになるものでなくては なりません。」 と云うことのようです。 この”仕事”とは職業といった狭い意味ではなく、”行う業”といった意味であると 思います。私は、生徒さん方に、”仕事”の所に”学び”という言葉を入れて、理解していただきたいです。 この乱気流の昨今ではありますが、吹きつける向かい風を受け止め、逞しく学び続け、見事に創意工夫をし、気概を持って、”ノーブレス オブリージ”を果たすべく、共に頑張って参りましょう、幸いわたくしたちは、毎週一回は会い、一緒に学び、励まし合い、お互いの成果を確かめ合うことができます ね。なんと嬉しいことでしょうか。

さて次回は、国語力のつけ方と、音読が楽しくなる方法について、書かせていただく予定です。どうぞ楽しみになさってください。

【Gazette】No.69

学習の成果を上げるコツ(その2)    〜ノートの取り方〜
これにつきましては、学校の教科ごとの先生や諸先輩方からの良いアドバイスがおありのことと思いますが、以下は私からのイチ押しのお勧めということで、書かせていただきます。
先ず、ノートはスペースを贅沢にとって使いましょう。小さな文字で整然と書いてあるものも場合によっては読みやすいのですが、やはり後で見返した時に、重要度に応じて文字の大きさを変えたり、 マーカーを引いたり(段階によって3種類ぐらいに分けます)、カラーペンで矢印や自分で決めたマークをつけたりしながら、工夫しながら、楽しみながら作ったものが役に立つと思います。それはまた、ページを開くと重要度の高い順に目に飛び込んで来ます。
2番目。ここが大切なところですが、授業中にノートをとる時には左側のページのみを使います。右側のページは空白にしておきます。そして教科に応じて様々な使い方をします。
次に、その例を挙げてみましよう。
①国語
授業を学びっぱなしにせず、先生の声の調子も思い出しながら、板書をもう一度そのまま左のページに写すと、納得の仕方が変わってきます。また新たな自分の感想や考えを書いておけば、さらに良いノートが出来上がります、そこに新出漢字の練習もできますね。
②算数·数学
授業で学んだ計算や証明の問題も、自分にわかりやすく整理しながら、左のページに解いてみます。分からない所は翌日先生に質問することもできます。分かっているか分かっていないかをはっきりさせることは、この教科では特に大切だと思います。また教科書に出てくる問題は厳選されているはずですから、それを正しく理解できるということは基本中の基本でしよう。
③英語
教科書はロッカーに置いてきたりせず、”肌身離さず” 持ち歩くことです。先ず、その日に学習したところを音読します。次に、和訳を見て1文ずつまたは1フレーズずつ英語で書いてみて、教科書通りであるかどうか確かめます。そして重要例文は暗記して書き、また文法事項にはマーカーやカラーペンを使い、印象的に頭に入れます。単語の練習にも使えます。英語という科目は、それに費やした時間分だけ力がつく教科です。言われた通りにノート作りを実行したところ、なんと一気に、3が5になった生徒さんもおらました。
④理科·社会
このノートの 使い方が大いに役に立つ教科です。その日のうちに右のページに書き写しまとめることが記憶に残すためには大事です。
⑤まとめ
「復習は大切です。」とよく言われますが、何からどう手をつければいいかが、よく分からない人がいます。そういう方は是非このノートの使い方を実践してみてください。右の空白のページが今日のあなたを待っているといった感じで、そのまま放っておけません。その日その日の小さな積み重ねが、やがてとてつもない力となって現れてくるものです。
Believe you can, and you’re halfway there. ーTheodore Roosevelt 
(自分にそれができると信じた瞬間、あなたは成功への道のりの半ばに来ています。)

Words can  inspire, thoughts can provoke, but only actions truly brings you closer to your dreams.ー Brad Sugars
(良い言葉を聞いて勇気が出てやる気が起きても、夢を実現させるためには、アクションを起こさなくてはなりません。)

【Gazette】No.68

<シュトーレン>
生徒さんのお祖母さまとお母さまが、心を込めて作ってくださいました。こんなに美味しいシュトーレンははじめてです。

【Gazette】 No.67

学習の成果をあげるコツ! 
その(1)~勉強の場(環境)づくり~

学習の成果をあげるためには、それを日常の生活習慣のレベルにまで 持って行きましょうと云う事について、前回はお話 させていただきました。

さて、何事も最初の取り掛かりさえ上手くいけば動き出します。そのためにピンポイントとすべきことを三つに絞ってみました。場作り、時間設定、そして約束を守ると云う事です。

今回は、場作りについて考えてみました。
自分の一番好きな 居心地のよい場所に、机なりテーブルなりを置いて、学習する場所を確保します。例えば テレビやゲーム機のそばであろうと。そして不要な教材や飾り物などはとりあえずダンボール箱にでも入れて、ただいま必要な教材だけをすぐ手の届くところに並べます。

次は、私が一番強調したいことです。一番最初にしなければならないテキスト、問題集のそのページを開き、ノートも開いて、筆記用具も用意し、特にお気に入りのペンをすぐ手に取れるように置きます。ここまでセットしておいた後、食事なりスマホなりを楽しむのです。
だけど、 設定した 時間になったら 勉強を開始しましょう! 慣れないうちはタイマーなど使っても 良いかと 思います 。

いかがでしょうか。時間設定のコツと、勉強を続けてみようという気持ちの持ち方については、次回にお話させていただきます。
この冬休み、いや今日から、是非始めてみてください。
大切なことは、今自分は勉強を楽しんでいるかと問うてみることだと思います。そうであればそれは、力となり実りをもたらしてくれます。が、嫌な気持ちであれば、無駄な努力をしていることに なると思います。

ここで大切なこと、それは勉強を楽しむための工夫をすることです 。素敵なアイデアが浮かぶことでしょう。 それをまた、教えてください。皆でシェアさせていただきたいです。

この冬休みも、たくさん自習においでください。スペースさえあればそれは自分の世界、空間です。軽やかにペンを握って、テキストを開いて、勉強を始めましょう。

【Gazette】 No.66

歯ブラシをシャーペンに替えたら?
毎朝歯ブラシを 手に取るように、 晩になったら シャーペンを 手に取って、 すっと 勉強に 入って 行けたらーいいですよね!
これは、 家庭学習が 生活習慣の 一部に なったということです。
生徒の皆さん、 実行表ボード に書いてある 宿題を 日々 こなし続けることで 、これを 生活の 一部に 組み込んで しまいましょう。 英語力は間違いなくぐんと上がります。

皆さんの宿題は、 小、中、高校生で 多少の 差はありますが、 基本は、 コアテキストの リスニングと音読、 教科書の 書写( 高校生は 音読)、 そして 単熟語集の 音読または書写 です。 これは 30分 前後で できて しまいます。 受験生には その方々に 合わせた 教材 、英検前には 別 メニュー が 加わります 。
勉強が 生活習慣の 一部になったらどんなに楽でしょうか。 また これは 一生もの、 宝です。 是非とも、 今のうちに 頑張ってみてください

ところで、授業で 英語のエッセイを 書いています 。テーマを決めたら、私と 対話をしながら、 生徒さんは口頭で文を 作り上げて 行きます。 骨格ができたら 後は 自分の英語力を 総動員して、 質問したり 確かめたり しては 書き進め ます。 学年差や 個人差は ありますが、 ぶつぶつつぶやきながら考え抜いては 積極的に取り組んだ末、なかなかのエッセイが出来上がります。うれしいですね。

和訳英訳 問題集も ほぼ 対話をしながら進めます ので 、その方の理解の 仕方や その深さが 伝わってまいります。 何よりも、 双方の 捉え方考え方の違いや 知恵を出し合うことで 、難しいはずの箇所が 易しくなったり 、思いがけない発見があったりで、 ちょっとした苦心もあり感動もありです。

私たち大人は 、若い人達と 子供さんから 多くを 学ぶことができます。 彼らは 後から 生まれてきただけに、 より進化した方々だと思います。 まだ 形にもなっていない先端の事柄や、 出来立ての真新しい何かを 、日々彼らから 学びたいと思っております。

通って来てくださる生徒さん達に 、また送ってくださる 親御さん方に は 感謝でいっぱいです。

【Gazette】No.65

今月から英語でエッセイ(作文/小論文)を書き始めます。
手順は生徒さんによって多少異なりますが、 基本は 私との対話を重ねることで、アウトラインを決め、作文していただく方法です。
皆さんは 常に多くの英語を インプットなさっておられますので、 エッセイはそれのアウトプットということですね。日々浮かんでは消えていく 考えや感情を捉えてそれを相手に伝えるという作業です。
それは何か具材を揃えて料理を作る時の心躍る楽しい作業に似ている気がいたします。決まった手順に従いつつも、自分なりの創意工夫を生かしたおすすめの一品! というところでしょうか。
しかし、どんな立派なレシピをそろえていても、台所に立たなければ料理の腕前は上がりませんね。
自分やその周りの出来事についてのちょっとした意見、説得力のある考えを、まるで料理をするように、エッセイを書き溜めていけば、様々なコミュニケーションのカードが準備できます。そうなれば 、スピーキングや面接にも積極的に 取り組めるはずです。
また、挨拶の後で 急に黙り込んでしまうことなく、 あれこれと会話を楽しむことができるでしょう。
英検と大学高校入試においても、スピーキング力、作文力が問われます。何もないところで、自分の考えを、読み手あるいは聞き手にわかってもらえるようまとめる‥‥‥‥  やはり話す力も元は英作文の音声化であるはずです。
コアで学んだ後、「短期留学してたの。」と、聞かれるくらいの英語力を生徒さん方が身に付けられますよう、熱意を持って指導にあたらせて頂きます。

【Gazette】No.64

「量が質に変わる。」

確かに、勉強についてもその通りでしょう。
この夏休み、生徒さん達に、長時間の学習に耐える力をつけていただきたく、2時間のレッスンに続けて必修の自習時間をもう2時間設けました。
いろいろとご都合もおありのようでしたが、結構、何人かの方々が実行なさいました。
中には、午前と午後で8時間勉強された方、さらに、夕方と合せて12時間がんばった方もおられました。大学受験生並みですよね!
長時間の学習、やれば自分にもできるんだな、と云うキャパの確認、限界を決めていたのは、実は自分だったんだな、と云う気付きもあったかと思います。
一日の多くが、あまりにもコマ切れな時間の寄せ集めになってしまっているこの頃ですが、その気になれば、じっくりと勉強に取り組む時間を作る事ができます。
また、そうする事によって、新しい知識を、ゆっくりと丁寧に興味深く、身につける事ができます。
同時に、短時間の集中学習が、功を奏するのも、実は、圧倒的な量の良質な知識が、その基盤となっているからだと思います。
秋の気配の中、長時間学習のお勧めをさせていただきました。

【Gazette】No.63

皆さん、友達や家族の誰かやテレビに登場している人達について、私達は、よく見たり意見も言ったりするのですが、さて、肝心の自分についてはどうでしょうか。
「あなたってどういう人ですか。」と、聞かれてもなかなか答えられませんね。
自分てどんな人なんだろうか。ありのままの様子をちょっと側から見てみませんか。
ああいう自分はあまりいただけないなぁ。でも、こういう自分はイケてるな、好きだな!ーに気づいたら、この夏休み、思いっきり大好きな自分になりきってみませんか?

【Gazette】No.62

夏休みも後わずか。さあ、9月の学校の試験、10月の英検に向けて、大きく舵を切る時です。
始動開始です。
皆さん、夏休み中の時間の取れる日は、自習時間を利用なさり、普段より長時間の学習に耐えられる気力と体力を、鍛えておいでです。
2時間レッスンし、続けてもう2時間自習です。
提案です。朝夕2回で日に8時間ー不可能でも大変でもありません。
みなさんよりもだいぶ年上の私にでも出来ている事ですよ。

【Gazette】No.61

おめでとうございます!
梶田光君(5年生10歳)が、超難関の孫正義育英財団の奨学生に合格なさいました。素晴しい創造力を駆使し、数学の分野での勉強を進めておられます。
1年生の4月に入会され、コアメソッドで、絵本『ガンピーさんの遠足』や童話『赤頭巾ちゃん』、そして彼の興味のある物語やエッセイを読み、音読、シャドーイングをハードに楽しみしながら続けました。そして、さてどれだけ英語力がついたかな?と、英検を受けては確認しつつ英語学習を続けて来られましたが、4年生で見事に英検1級に合格なさいました。
これは彼の夢実現のための脇堅めとなったようです。
また、さらなる英語力のブラシュアップを志しておられます。
光くん、本当によかったね!
心からエールを送らせていただきます。

【Gazette】No.60

夢を描くこと

先日、ある生徒さんが、「先生の将来の夢は何ですか。」と聞いてくださいました。私にも将来はあるけれども、小学生のあなたほど遠くないわね、と思いつつも夢について語り合いました。
夢ーなんて心踊る言葉でしょうか。私にも数え切れないほどの夢があるんです。
明日にはこうなりたい。来年はあれをしたい。この夢は生きている間に絶対に実現させたい。そういった事をいつも考えております。
それは、夢って真剣に願えば本当に叶うんだ!と云う事を経験で知ったからです。
皆さん、夢を描いてください。大きく大きく描いてください。そして実現に向かって、階段を上って行くように当たり前に努力をなさってください。
近づこうと常に努力を重ねなければ、たちまち夢は消えてしまいます。よそ見をせず、それが実現するまでひたすら描き続けること、それに向かってまっすぐに歩み続けること。
この次には、実現した夢について語り合いたいものですね。

【Gazette】No.59

速音読のススメ

スピードをつけることで、ひとつ、集中力が増します。
時に、音読をしていると眠くなってくると云う生徒さんがおられますが、1.2倍速1.5倍速でなさってみてください。
文の切れ目、意味の区切れ目が、息継ぎのタイミングと心得て、ある程度の長さの文章を一気に読み上げる勢いを、身につけていただきたいです。
これを繰り返していくうちに、「あれっ、これ、英語だよねー。日本語を読んでる気がする!」、という感動の瞬間が訪れます。
ネイティブな読み方ができるようになった瞬間です。
私は、通ってこられる生徒さん全員にこうなっていただきたいと、いつも願っています。
英語力は、自分から行動を起こし、それを継続することでしか、つきません。

 Today‘s accomplishments were yesterday’s impossibilities.

ーRobert H. Shullerー

【Gazette】No.58

Pippa‘s Song
by  Robert  Browning

The  year’s  at  the  spring,
And  day’s  at  the  morn;
Morning’s  at  seven;
The  hill-side’s  dew-pearled;
The  lark’s  on  the  wing;
The  snail’s  on  the  thorn;
God’s  in  his  heaven-
All’s  right  with  the  world!

春の朝
上田敏 訳

時は春、
日は朝、
朝は七時、
片岡に露満ちて、
揚雲雀なのりいで、
蝸牛枝に這い、
神、そらに知ろしめす
すべて世は事も無し

この美しい英詩も、各行2語ずつくらいの単語の意味を知っていれば、何となく想像で読むことができます。
生徒の皆さん、単語を先ずは覚えましょう。
意味のわかる単語の数が増えるほど、英文がよく読めるようになりますから。
19世紀半ばに書かれたこの詩でさえもそうですね。
新聞も漢字がわからなければ読めません。
もう一度申し上げます。
先ずは単語を覚えましょう。
この春は、単語の暗記にささげてください。

刺繍画像
生徒さんのお母様が製作してくださいました

【Gazette】No.57

イチロー選手の現役引退会見で学ばせて頂いた事。

日々の小さな努力の積み重ねなくして、只今の自分を超えて 、更なる高みに登ることは出来ないでしょう。( 実際の言葉通りではありませんが。)
他の誰でもないイチロー選手のあの表情、あの声で、聞いたこの言葉は、正に体験から産み出された大粒のダイヤモンドのような輝き様でした。
私も、生徒さんの指導をさせていただく際、その事を強く感じております。
英語学習においては、物語なり、文章なりを全体的に把握しつつ、細部を理解する事ができなければなりません。
また、4技能(聞く・話す・読む・書く)習得のための器官はすべて絶妙に身体の中に組み込まれています。そこで私達は、英語学習も身体を通して、使って、行いましょうと云う事を申しあげたいのです。
それは、言いかえるなら、一つ一つ経験を通して、繰り返し、丁寧に、習得していくことで、イチロー選手のおっしゃっておられる事、そのものです。
“赤ずきんちゃん”の劇然り、アメリカ大統領の”ビクトリースピーチ”然り。生徒さんが赤ずきんやオオカミを劇中で演じたり、大観衆を前に大統領就任演説をしているつもりになったり。              こういった疑似体験を通して、楽しみながら、わくわくしながら、学ぶ英語学習こそ本当であると思います。
その準備の前段階で、生徒さんたちは、CDを聞き、音読し、和訳し、反訳し、暗記する、と云う学習を日々、一つ一つていねいに積み重ねておられます。
英検の一次合格も二次合格も、お一人お一人の努力の結果ですね。
生徒の皆さん!イチロー選手をお手本に仰いで、また今日も、共に、新たな一歩を進めて参りましょう。

【Gazette 】No.56

2018年度第3回英検、一次試験合否発表がありました。

小4生(10才)が、英検1級に合格なさいました。
1年生で、当あざみ野教室に入会なさって以来、コアメソッドで、毎週楽しく英語の勉強を頑張っておられます。目下、24日(日)の二次試験に向けてトレーニング中です。
コツは、英語は楽しく学ぶ事、そして来週のレッスンを心待ちにする事ですね。
私が常に心がけている点はそこの所です。
準1級・2級・準2級・3級の生徒さん、教室で沢山二次面接のトレーニングをして、自信をつけて二次試験に臨みましょう。
全力で応援させていただきます。o(^o^)o

※その後、二次も無事合格しました! おめでとうございます!
……………………………………………………………………………………………………………….

4級合格、5級合格の生徒さん方!おめでとうございます。
「赤ずきんちゃん」や「ランペル」の音読、暗記、劇、皆さんの個性を生かしながら力を合わせて日々頑張ってくださり、私はとっても嬉しいです。
また、レッスンは先生と一緒ですが、宿題は自分一人でお家で頑張る事だから、それはとても偉い立派な勉強です。
毎週のレッスンの初めに、皆さんの宿題の成果を見せていただく度、それを感じます。
過去問も単熟語も元気な声で張り切ってがんばってくださいました。
合格は、まさに “量が質になった” を実感させていただきました。

【Gazette】No.55

~算国教室から~

お正月の百人一首(大)会は、通塾日によってメンバーが異なる中、二回に分けて行われました。

学年差、経験差こそございましたが、これがきっかけになって、自分から歌を覚え始めたり、札が取れるようになりたいと、読む練習を毎日したりと、とても好ましい動きが出ております。
英語の文もそうですが、リズムあり、抑揚ありの百人一首。
先人達が詠まれ、長い間歌い継がれてきた美しい歌を、朗々と声をひびかせて読み合うのは、幸せなことですね。
来年のお正月もまた、楽しみです。

【Gazette】No.54

201812_Azamino_ChristmasTree
ツリーは、教室の玄関の、大きく育った樅の木です。

冬らしくなりました。紅葉を終えた木々は、葉を落として、花は枯れ、あるいは果実を実らせて、辺りの自然は、寒さの中で、静まり返っているようです。
しかし、温かい土の下では、根は養分を吸収し、ポンプのようになって、それを懸命に、幹に枝の末端にまで送り込み、来たるべき春の芽吹きの準備に、大忙しでしょうね。
私達も、夏に得た、活動のエネルギーを、内に蓄え、静かに力強く学び、考え、大切な何かを一つ、身に付け、活動開始の春に備えましょう。

◎当コア・ホームワーク英検準会場教室の、2018年度第2回英検の申込み締め切り日は、12月25日(火)となっております。試験日は、1月27日(日)です。
英語力アップのため。そして、結果として中・高・大学進学、また就職にも、威力を発揮してくれます。「あの時、取得しておいてよかった!」という声を、よく耳にします。皆さん、今のうちから、是非、頑張ってください。
当教室は、平成8年からの準会場です。お任せください。

201812ChristmasSweets
生徒さんの、おばあ様とお母様が心を込めて焼いてくださった、シュトーレンです。ありがとうございます。

 

【Gazette】No.53

英語の宿題の一つとして、高校生は毎日の教科書の音読、中学生はその書写があります。また、小学生の国語教室でも教科書の書写を行います。加えてこの9月からは、百人一首を書き写すという宿題も出しています。
古文特有の音と調子の美しさ、表現の面白さ等に、慣れ親しんでいただきたいと思います。お正月の百人一首大会を楽しみに、生徒さん達は音読に書写に、頑張っておられる様子です。
英語教室におきましては、春休み中に、小・中・高それぞれの、テキストの音読と暗唱の会を開く予定です。聴いてくれる人がいて、語りかける姿勢で音読と暗唱ができる機会を作りたいと思います。言葉とは、本来、そういうものであろうと思います。

【Gazette】No.52

P_20181111_213649.jpg

11月11日(日)新国立劇場中ホールでの、ジャズダンスのパフォーマンス、
” Can’t Stop Dancin’ 2018 “ のフィナーレに行ってまいりました。

コア卒業生のUSさんが、若手プロダンサーで活躍なさっておられます。小中高での剣道からの変身は驚くばかりで、見事に、美しく、華麗で、かっこよく、颯爽と、踊る彼女の成長振りには、心から感動いたしました。

今更ながら、生徒さんお一人、お一人の人生に英語指導と云うかたちで、関わらせていただける幸せを感じております。
何よりも、大切な子供さんを私どもに託してくださっている御父兄の信頼に十分に応えられるよう尽力させていただかなくては、と云う思いを新たにいたしました、今日の公演でした。

P_20181111_212731.jpg

【Gazette】No.51

2018年度第2回英検(10月7日実施)では、外部の生徒さんや大人の方も含め、25名の方々が受験なさいました。

英作文指導につきまして、気付いた事等、書かせていただきます。

先ず、テーマについて、生徒さんと私とで、あれこれ話し合いながら書きたい内容を絞り込み、それがまとまったら口頭で英作文をしていただきます。そして最後に形式に沿って書き上げる、と云う方法です。 

この練習を繰り返すことで、それぞれの生徒さんが、自分で英作文を書くことができるようになりました。
なかなか楽しいエクササイズでした。

合格発表は、10月22日(月)です。

P_20180907_151528.jpg

【Gazette】No.50

■おめでとうございます。卒業生のT.U.さんが、志願者約一万名の中から500名採用、という難関を突破し、日本を代表する大手航空会社のCAに就職が決まりました。小学生の頃から、楽しそうにていねいに学習なさっておられた姿が思い出されます。素敵な笑顔の元は、何よりも彼女の芯の強さと、誠実でおおらかな心持ちでしょう。今後のグローバルな活躍を期待いたしております。

azamino18091802.jpg

■WATER POLO(水球)第41回JOCジュニアオリンピックカップ夏期水泳競技大会・15才以下ベストサーティーン(女子)の優秀選手として、中3のN.M.さんが見事表彰されました。練習に多忙な日々、なんとか工夫しながらコアに通われ、英語は彼女の大得意科目となっています。尚、高校生のお姉様は、最優秀選手に輝きました。ご姉妹のオリンピックでの活躍を大いに期待いたしましょう。

azamino18091801.jpg
P_20180514_105649.jpg

【Gazette】No.49

8月11日(土)、かつてのコア生三人からお招きをいただき、御馳走になり、なんと!気が付けば、五時間も経っておりました。通塾時代のエピソード、現在進行形のあれこれ、仲間の様子、また、今後の抱負(私も含め)、それはそれは数えきれないほどの話題と笑いで大盛り上がりでした。
一人は、仕事においては敏腕の持ち主でおられ、上司から大いに信頼と期待を寄せられている将来有望なTさん。一人は、総合病院の薬局で患者さん達のために、適切で正しい薬の処方に日夜尽力なさっているTさん。一人は、医学部の五年生、総ての科の実習を経た後何の専門医になるかを決め、国家試験を来年に控え猛勉強なさっておられるMさん。皆さん、コアで培った英語力は、論文、書類、また英語を使う様々なシーンで活かされているとのことです。
塾生当時と変わらないくったくのない笑顔の中に、ふと見せる成長なさった表情、自信に溢れた瞳の輝き、私にかけてくださるさりげない優しい言葉。未来に向けてエンジンを吹かしている力強さを感じました。カッコよくて、可愛くて、サイコーでした。

1533998525835.jpg

【Gazette】No.48

〜七月のおたより〜
西日本豪雨で被災された方々の一日も早い復興を心から祈念させていただきます。
6月、ロンドンに参りました時、イタリア、ポルトガル、カタール、中国など各国から来られた人々の英語に触れる機会がありました。
彼らの英語はいわゆるクイーンズイングリッシュではなく、それぞれの方の母国語の特徴や傾向〜”なまり”〜のようなものが色濃く表れている英語でした。
最初はちょっと戸惑いましたが、だんだんとわかるようになりました。それは、言語によって独特の発音形態にはなっているが、共通して、英語のイントネーションがしっかりと入っているからだ、と云うことに気づきました。
例えば、日常的によく使う「サンキューベリーマッチ!」や、「ホットコーヒー」も、いくら日本語的な発音であっても、英語のイントネーションが付いていれば、十分に通じるわけです。(実際私は試してみました。)
ここで生徒さんたちに、申し上げておきたいこと。
発音が上手くなることは、もちろん大切ですが、日本語が比較的滑らかで淡々とした言語であるためか、皆さん、イントネーションにそれほど注意を払っておられないようです。 
英語は、イントネーションが入ることで、2Dが3Dに立ち上がり躍動し面白くなります。 今日からぜひ、テキストの音読練習をなさる時には、イントネーションに意識を向けて、英語の“うねり”感を身につけ楽しんでください。お願いしておきます。

IMG_7111.JPG

【Gazette】No.47

六月のおたより 
入梅の頃、皆様方はいかがお過ごしでしょうか。 
◯歩くそばで出合う花。紫陽花は、首をかしげてすずし気なあいさつを送ってくれます。どくだみは、白い小花を点々点々とおとなしそうに咲かせています。
◯6月3日(日)に、第1回英検一次試験が実施されました。4級(4人)・3級(1人)・準2級(2人)・2級(3人)・準1級(4人)・1級(1人)の生徒さんが受験なさいました。皆さん、忙しい中時間を工夫して熱心に準備学習をしておられました。是非とも、一次突破したいですね。合格発表前ですが、すでに二次の準備も始めておられるようです。頑張ってください。
◯英語力、特にリスニング力は、二、三週間音を入れるだけで変わってきます。CDを流し、音読する事を心がけましょう。
◯また、私たちは、日本語の中で育ちましたから、国語の力は、英語はもちろん、すべての学科においてとても重要です。
◯ホームワーク小学生の国語では、漢文の素読に習い、文章の音読に力を入れております。古文、漢詩、百人一首、また古典の名文を、気持ち良く声を響かせて音読します。すると、先人の知恵、日本語の風格、美しさなどが、少しずつではありますが、身にしみてわかって来る気がいたします。
◯また、国語と英語の教科書やテキストの書写は、正しい日本語、英語を習得し、使えるようになるために、大変役に立っていると思います。

【Gazette】No.46

五月晴れ、若葉のそよぎ、やさしい花々、心も体ものびのびします。こんな時、心地よく声を響かせて歌ってみませんか。
昔の歌の百人一首です。
それはほんの一時ではありますが、深く静かな時間、その頃の時の流れに辿り着くような感じがいたします。
広い知識、多量の情報、素早いコミュニケーションは、真にインターネットやスマホのお陰で、有り難い限りです。が、これがオーバー気味になり、ちょっと疲れたなという時は、昔の歌をゆるりと口ずさむのも、なかなか良いものですね。? 
さて、この春新しい英語教材を始められた生徒さん方のお家では、また、車の中でもと、おっしゃるの方もいらっしゃいますが、CDはよく流れていますでしょうか?
ご家族の協力もいただきながらで、感謝いたしております。
どうぞ、毎日一回はCDをかけ、習った個所を音読なさってください。そうすると、次回に習う所にも興味が湧き、英語という異なった言語のベースが徐々にできてまいります。
語学は積み重ねです。時々途切れることはあっても、その姿勢を崩さず継続していけば、みんな誰もが習得できるものです。英語とはそういうものです。

P_20180505_121047.jpg