速報!

小学4年生梶田光くん(10才)が英検1級に合格!

1年生から当教室のコアメソッドで楽しく英語を学んでおられます。
一次も二次も見事な成績で合格なさいました。

おめでとうございます!

保護者の声をいただきました。2019年3月25日

「コアあざみ野教室には一年生の春からお世話になっております。当時4年生の生徒さんがかなり上の級に合格されていたので、宿題の量が多いのかと思っていましたらそれほどでもなく「赤ずきんちゃん」や「ガンピーさんのふなあそび」などを劇で再現するというようなレッスンの内容に衝撃を受けました。
「発表会の会場はどこですか?」と尋ねたときに北野先生が「この教室です。」とおっしゃられた時も驚きました。
当日主人と教室に行くと、先生がBGMを流して下さり、息子が絵本の朗読をはじめました。なんともいえずあたたかい気持ちになり、これこそ本当の発表会だと実感いたしました。
好きな本や話題も柔軟に取り入れて下さり毎回本当に楽しかったようです。
甘えん坊で人見知りの息子でしたが、今では北野先生の事を横浜のおばあちゃんだと思っているそうで、家族以外で羽目を外せる唯一の存在のようです。
自宅では、先生がすすめて下さった教材を試験日までの日数で割り、毎日CDを聞いて音読していました。
準一級合格後は渋谷校本部事務局の先生、アン先生、あざみ野校卒業生で留学経験のある宮田君にもたくさんのご指導を頂きました。
無事に一級に合格したことをお伝えすると皆さん喜んで下さってとても嬉しかったです。
たくさんの方の支えがあって合格することができ、感謝しております。」

今回英検1級に合格した、梶田光くんのリーディングの様子です。

【Gazette】No.58

Pippa‘s Song
by  Robert  Browning

The  year’s  at  the  spring,
And  day’s  at  the  morn;
Morning’s  at  seven;
The  hill-side’s  dew-pearled;
The  lark’s  on  the  wing;
The  snail’s  on  the  thorn;
God’s  in  his  heaven-
All’s  right  with  the  world!

春の朝
上田敏 訳

時は春、
日は朝、
朝は七時、
片岡に露満ちて、
揚雲雀なのりいで、
蝸牛枝に這い、
神、そらに知ろしめす
すべて世は事も無し

この美しい英詩も、各行2語ずつくらいの単語の意味を知っていれば、何となく想像で読むことができます。
生徒の皆さん、単語を先ずは覚えましょう。
意味のわかる単語の数が増えるほど、英文がよく読めるようになりますから。
19世紀半ばに書かれたこの詩でさえもそうですね。
新聞も漢字がわからなければ読めません。
もう一度申し上げます。
先ずは単語を覚えましょう。
この春は、単語の暗記にささげてください。

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生徒さんのお母様が製作してくださいました

【Gazette】No.57

イチロー選手の現役引退会見で学ばせて頂いた事。

日々の小さな努力の積み重ねなくして、只今の自分を超えて 、更なる高みに登ることは出来ないでしょう。( 実際の言葉通りではありませんが。)
他の誰でもないイチロー選手のあの表情、あの声で、聞いたこの言葉は、正に体験から産み出された大粒のダイヤモンドのような輝き様でした。
私も、生徒さんの指導をさせていただく際、その事を強く感じております。
英語学習においては、物語なり、文章なりを全体的に把握しつつ、細部を理解する事ができなければなりません。
また、4技能(聞く・話す・読む・書く)習得のための器官はすべて絶妙に身体の中に組み込まれています。そこで私達は、英語学習も身体を通して、使って、行いましょうと云う事を申しあげたいのです。
それは、言いかえるなら、一つ一つ経験を通して、繰り返し、丁寧に、習得していくことで、イチロー選手のおっしゃっておられる事、そのものです。
“赤ずきんちゃん”の劇然り、アメリカ大統領の”ビクトリースピーチ”然り。生徒さんが赤ずきんやオオカミを劇中で演じたり、大観衆を前に大統領就任演説をしているつもりになったり。              こういった疑似体験を通して、楽しみながら、わくわくしながら、学ぶ英語学習こそ本当であると思います。
その準備の前段階で、生徒さんたちは、CDを聞き、音読し、和訳し、反訳し、暗記する、と云う学習を日々、一つ一つていねいに積み重ねておられます。
英検の一次合格も二次合格も、お一人お一人の努力の結果ですね。
生徒の皆さん!イチロー選手をお手本に仰いで、また今日も、共に、新たな一歩を進めて参りましょう。

【Gazette 】No.56

2018年度第3回英検、一次試験合否発表がありました。

小4生(10才)が、英検1級に合格なさいました。
1年生で、当あざみ野教室に入会なさって以来、コアメソッドで、毎週楽しく英語の勉強を頑張っておられます。目下、24日(日)の二次試験に向けてトレーニング中です。
コツは、英語は楽しく学ぶ事、そして来週のレッスンを心待ちにする事ですね。
私が常に心がけている点はそこの所です。
準1級・2級・準2級・3級の生徒さん、教室で沢山二次面接のトレーニングをして、自信をつけて二次試験に臨みましょう。
全力で応援させていただきます。o(^o^)o

※その後、二次も無事合格しました! おめでとうございます!
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4級合格、5級合格の生徒さん方!おめでとうございます。
「赤ずきんちゃん」や「ランペル」の音読、暗記、劇、皆さんの個性を生かしながら力を合わせて日々頑張ってくださり、私はとっても嬉しいです。
また、レッスンは先生と一緒ですが、宿題は自分一人でお家で頑張る事だから、それはとても偉い立派な勉強です。
毎週のレッスンの初めに、皆さんの宿題の成果を見せていただく度、それを感じます。
過去問も単熟語も元気な声で張り切ってがんばってくださいました。
合格は、まさに “量が質になった” を実感させていただきました。

【Gazette】No.55

~算国教室から~

お正月の百人一首(大)会は、通塾日によってメンバーが異なる中、二回に分けて行われました。

学年差、経験差こそございましたが、これがきっかけになって、自分から歌を覚え始めたり、札が取れるようになりたいと、読む練習を毎日したりと、とても好ましい動きが出ております。
英語の文もそうですが、リズムあり、抑揚ありの百人一首。
先人達が詠まれ、長い間歌い継がれてきた美しい歌を、朗々と声をひびかせて読み合うのは、幸せなことですね。
来年のお正月もまた、楽しみです。

【Gazette】No.54

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ツリーは、教室の玄関の、大きく育った樅の木です。

冬らしくなりました。紅葉を終えた木々は、葉を落として、花は枯れ、あるいは果実を実らせて、辺りの自然は、寒さの中で、静まり返っているようです。
しかし、温かい土の下では、根は養分を吸収し、ポンプのようになって、それを懸命に、幹に枝の末端にまで送り込み、来たるべき春の芽吹きの準備に、大忙しでしょうね。
私達も、夏に得た、活動のエネルギーを、内に蓄え、静かに力強く学び、考え、大切な何かを一つ、身に付け、活動開始の春に備えましょう。

◎当コア・ホームワーク英検準会場教室の、2018年度第2回英検の申込み締め切り日は、12月25日(火)となっております。試験日は、1月27日(日)です。
英語力アップのため。そして、結果として中・高・大学進学、また就職にも、威力を発揮してくれます。「あの時、取得しておいてよかった!」という声を、よく耳にします。皆さん、今のうちから、是非、頑張ってください。
当教室は、平成8年からの準会場です。お任せください。

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生徒さんの、おばあ様とお母様が心を込めて焼いてくださった、シュトーレンです。ありがとうございます。

 

【Gazette】No.53

英語の宿題の一つとして、高校生は毎日の教科書の音読、中学生はその書写があります。また、小学生の国語教室でも教科書の書写を行います。加えてこの9月からは、百人一首を書き写すという宿題も出しています。
古文特有の音と調子の美しさ、表現の面白さ等に、慣れ親しんでいただきたいと思います。お正月の百人一首大会を楽しみに、生徒さん達は音読に書写に、頑張っておられる様子です。
英語教室におきましては、春休み中に、小・中・高それぞれの、テキストの音読と暗唱の会を開く予定です。聴いてくれる人がいて、語りかける姿勢で音読と暗唱ができる機会を作りたいと思います。言葉とは、本来、そういうものであろうと思います。

【Gazette】No.52

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11月11日(日)新国立劇場中ホールでの、ジャズダンスのパフォーマンス、
” Can’t Stop Dancin’ 2018 “ のフィナーレに行ってまいりました。

コア卒業生のUSさんが、若手プロダンサーで活躍なさっておられます。小中高での剣道からの変身は驚くばかりで、見事に、美しく、華麗で、かっこよく、颯爽と、踊る彼女の成長振りには、心から感動いたしました。

今更ながら、生徒さんお一人、お一人の人生に英語指導と云うかたちで、関わらせていただける幸せを感じております。
何よりも、大切な子供さんを私どもに託してくださっている御父兄の信頼に十分に応えられるよう尽力させていただかなくては、と云う思いを新たにいたしました、今日の公演でした。

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【Gazette】No.51

2018年度第2回英検(10月7日実施)では、外部の生徒さんや大人の方も含め、25名の方々が受験なさいました。

英作文指導につきまして、気付いた事等、書かせていただきます。

先ず、テーマについて、生徒さんと私とで、あれこれ話し合いながら書きたい内容を絞り込み、それがまとまったら口頭で英作文をしていただきます。そして最後に形式に沿って書き上げる、と云う方法です。 

この練習を繰り返すことで、それぞれの生徒さんが、自分で英作文を書くことができるようになりました。
なかなか楽しいエクササイズでした。

合格発表は、10月22日(月)です。

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【Gazette】No.50

■おめでとうございます。卒業生のT.U.さんが、志願者約一万名の中から500名採用、という難関を突破し、日本を代表する大手航空会社のCAに就職が決まりました。小学生の頃から、楽しそうにていねいに学習なさっておられた姿が思い出されます。素敵な笑顔の元は、何よりも彼女の芯の強さと、誠実でおおらかな心持ちでしょう。今後のグローバルな活躍を期待いたしております。

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■WATER POLO(水球)第41回JOCジュニアオリンピックカップ夏期水泳競技大会・15才以下ベストサーティーン(女子)の優秀選手として、中3のN.M.さんが見事表彰されました。練習に多忙な日々、なんとか工夫しながらコアに通われ、英語は彼女の大得意科目となっています。尚、高校生のお姉様は、最優秀選手に輝きました。ご姉妹のオリンピックでの活躍を大いに期待いたしましょう。

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【Gazette】No.49

8月11日(土)、かつてのコア生三人からお招きをいただき、御馳走になり、なんと!気が付けば、五時間も経っておりました。通塾時代のエピソード、現在進行形のあれこれ、仲間の様子、また、今後の抱負(私も含め)、それはそれは数えきれないほどの話題と笑いで大盛り上がりでした。
一人は、仕事においては敏腕の持ち主でおられ、上司から大いに信頼と期待を寄せられている将来有望なTさん。一人は、総合病院の薬局で患者さん達のために、適切で正しい薬の処方に日夜尽力なさっているTさん。一人は、医学部の五年生、総ての科の実習を経た後何の専門医になるかを決め、国家試験を来年に控え猛勉強なさっておられるMさん。皆さん、コアで培った英語力は、論文、書類、また英語を使う様々なシーンで活かされているとのことです。
塾生当時と変わらないくったくのない笑顔の中に、ふと見せる成長なさった表情、自信に溢れた瞳の輝き、私にかけてくださるさりげない優しい言葉。未来に向けてエンジンを吹かしている力強さを感じました。カッコよくて、可愛くて、サイコーでした。

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【Gazette】No.48

〜七月のおたより〜
西日本豪雨で被災された方々の一日も早い復興を心から祈念させていただきます。
6月、ロンドンに参りました時、イタリア、ポルトガル、カタール、中国など各国から来られた人々の英語に触れる機会がありました。
彼らの英語はいわゆるクイーンズイングリッシュではなく、それぞれの方の母国語の特徴や傾向〜”なまり”〜のようなものが色濃く表れている英語でした。
最初はちょっと戸惑いましたが、だんだんとわかるようになりました。それは、言語によって独特の発音形態にはなっているが、共通して、英語のイントネーションがしっかりと入っているからだ、と云うことに気づきました。
例えば、日常的によく使う「サンキューベリーマッチ!」や、「ホットコーヒー」も、いくら日本語的な発音であっても、英語のイントネーションが付いていれば、十分に通じるわけです。(実際私は試してみました。)
ここで生徒さんたちに、申し上げておきたいこと。
発音が上手くなることは、もちろん大切ですが、日本語が比較的滑らかで淡々とした言語であるためか、皆さん、イントネーションにそれほど注意を払っておられないようです。 
英語は、イントネーションが入ることで、2Dが3Dに立ち上がり躍動し面白くなります。 今日からぜひ、テキストの音読練習をなさる時には、イントネーションに意識を向けて、英語の“うねり”感を身につけ楽しんでください。お願いしておきます。

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【Gazette】No.47

六月のおたより 
入梅の頃、皆様方はいかがお過ごしでしょうか。 
◯歩くそばで出合う花。紫陽花は、首をかしげてすずし気なあいさつを送ってくれます。どくだみは、白い小花を点々点々とおとなしそうに咲かせています。
◯6月3日(日)に、第1回英検一次試験が実施されました。4級(4人)・3級(1人)・準2級(2人)・2級(3人)・準1級(4人)・1級(1人)の生徒さんが受験なさいました。皆さん、忙しい中時間を工夫して熱心に準備学習をしておられました。是非とも、一次突破したいですね。合格発表前ですが、すでに二次の準備も始めておられるようです。頑張ってください。
◯英語力、特にリスニング力は、二、三週間音を入れるだけで変わってきます。CDを流し、音読する事を心がけましょう。
◯また、私たちは、日本語の中で育ちましたから、国語の力は、英語はもちろん、すべての学科においてとても重要です。
◯ホームワーク小学生の国語では、漢文の素読に習い、文章の音読に力を入れております。古文、漢詩、百人一首、また古典の名文を、気持ち良く声を響かせて音読します。すると、先人の知恵、日本語の風格、美しさなどが、少しずつではありますが、身にしみてわかって来る気がいたします。
◯また、国語と英語の教科書やテキストの書写は、正しい日本語、英語を習得し、使えるようになるために、大変役に立っていると思います。

【Gazette】No.46

五月晴れ、若葉のそよぎ、やさしい花々、心も体ものびのびします。こんな時、心地よく声を響かせて歌ってみませんか。
昔の歌の百人一首です。
それはほんの一時ではありますが、深く静かな時間、その頃の時の流れに辿り着くような感じがいたします。
広い知識、多量の情報、素早いコミュニケーションは、真にインターネットやスマホのお陰で、有り難い限りです。が、これがオーバー気味になり、ちょっと疲れたなという時は、昔の歌をゆるりと口ずさむのも、なかなか良いものですね。? 
さて、この春新しい英語教材を始められた生徒さん方のお家では、また、車の中でもと、おっしゃるの方もいらっしゃいますが、CDはよく流れていますでしょうか?
ご家族の協力もいただきながらで、感謝いたしております。
どうぞ、毎日一回はCDをかけ、習った個所を音読なさってください。そうすると、次回に習う所にも興味が湧き、英語という異なった言語のベースが徐々にできてまいります。
語学は積み重ねです。時々途切れることはあっても、その姿勢を崩さず継続していけば、みんな誰もが習得できるものです。英語とはそういうものです。

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【Gazette】No.45

◇◆合格おめでとうございます◆◇
[大学](アイウエオ順)
青山学院大学(地球社会共生学部)   
お茶の水女子大学(生活科学部)   
神奈川県立衛生看護専門学校(第一看護科) 
慶應大学(文学部)
國學院大学(人間開発学部)   
明治大学(文学部) 
明治大学(法学部) 
日本女子大学(文学部)            
[高校] 
住吉高等学校  
青陵高等学校  
創英高等学校 (2人)  
多摩高等学校  
桐蔭高等学校  
元石川高等学校(英語ミス1問のみ)  
横浜商科大高等学校(トップ10入) 

THINK BIG !

夢を描いたら、できる事からひとつひとつ、形にしていきましょう。心からあなた達の将来を応援させていただきます。 
生徒さん達から戴いた言葉です。
◇コアのテキストの音読、暗唱によって、たくさんあった自分の間違った発音に気付いて良かった。入試までの授業の内容、スケジュールが良かったので、英語が頭の中にしっかり定着した状態で試験に臨むことができ、本番ではミスは一個だけでした。
◇最後まで、試合、練習、部活動と通塾の両立ができました。
◇英語への苦手意識を克服する事ができました。さらに英文の読み方ポイントが解ってきました。進学先でもがんばります。
◇AEM長文の訳、反訳、音読、暗記で私立の英語に対応できました。
◇物語シリーズの勉強の積み重ねのお陰で、英検はすらすらと解けるようになりました。
◇僕はコアに入るまで、英語は全く出来ませんでした。しかし勉強していくうちに、英語って何も難しくないし、特別なセンス等必要なかったんだと云う事がわかりました。難解な長文を読むにしても、先生のサポートのお陰で、どう読み解いていけばよいかが身につきました。英検準一級の一次ではライティングで満点が取れ、二次でも自信を持って緊張せず合格する事ができました。
◇中学から長い間お世話になりました。何度も同じ間違いをしてしまう私を、本当に根気よく丁寧に指導下さった事がとても有り難かったです。その時に使った問題集は私の宝物です。コアに先生に習ってなかったら、私はこの大学を志望する事も英検準一級に受かる事もできなかったと思います。描いた大きな夢を、私の手には届かないと諦める事なく、実現させられたのは、先生がいつもそばで教え、導き、支えてくださったおかげです。苦手な問題、難解な問題を解く事は、はじめは大変でしたが、先生が何度も丁寧に教えてくださったお陰で最後には強い自信、心の支えができました。先生に出会い学ぶ事ができた私は幸せ者です。感謝してもし尽くせません。
先生、本当にありがとうございました。
成長し、育ち行くあなた方から、多くの宝を戴いておりますのは、実は私です。心深く感謝し、無限の祝福をさせていただきます。

講師:北野

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【Gazette】No.44

3月初旬配布の地域誌「フレヴァン」にあざみ野教室のチラシが折り込みされます。あざみ野地域限定ですが、地域の方はぜひご覧ください。
今回の【Gazette】はチラシ掲載の内容より抜粋してお届けいたします。

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○2018年2月、あざみ野教室の成果 
 小3生

英検2級一次、リスニング試験ミスわずか1問! 現在2次に向けて準備中!

 中3生

昨年夏に英語の成績3を4に上げるべく入塾。頑張った結果 秋には4に上がり、高校入試も英語98点という高成績!

 高3生

高校1年でそろそろはじめようと入会。2年のはじめにクラストップ。3年では学年トップとなりました。さらに英検準1級も英作文満点で合格!現在志望大学の推薦合格を決め、TOEIC、IELTSの高得点を目指し勉強しています。

英検 2017年 合格実績
(本会場受験も含む)

準1級 1名(高三)
 2級 4名(高三、高二、中三)
準2級 4名(高一、小三)
 3級12名(中三、中二、小六)
 4級 2名(中一)
 5級 7名(小三、四、五、六、中一)

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【国語、算数、数学にも通じる音読の大切さ】

音読をして身体中に声を響かせることで全体を使って英文、また作品全体を受け止めて読み解くことができます。それは、物事を様々な方向から理解する姿勢も養ってくれるでしょう。
そして、音読〜理解の手順を継続することで徐々に、徐々に私たちの考える力の容量(キャパ)を押し広げてくれるはずです。
英文ばかりではありません。日本の古典や名作も、さらには算数・数学の問題もちょっと難しいなと思ったら即音読なさってみてください。
きっとそのくりかえしが大きな理解、習得へのヒントとなってくれることでしょう。
ぜひ多くの生徒さんに効果を実感していただきたいと思います。

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【Gazette】No.43

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元あざみ野教室の生徒で、一昨年ニュージーランドの高校に入学された、今年高3生になるM君にお会いしました。留学してからも一時帰国の度に会いに来てくださいます。
今回も熱くコアの良さを語ってくれました。
「『若草物語』(語順訳テキストの一冊)のCDを聴いての音読、シャドウイング、暗記が良かった。ニュージーランドに来て、話したり書いたりする時、若草物語で覚えた単語やフレーズが、びっくりするくらい自然と出て来て、そこから僕の英語の発信が始まった。自信を持って留学生活をスタートすることができた。コアに出会えて本当によかった。英語が楽しくて好きになった。今年は大学進学を考えて頑張ります。」とお話しされていました。
しっかりとした受け答えや会話の展開がとても頼もしく、立派に成長なさっておられる姿に大変感動いたしました。
後輩の皆さん、テキストの音読は毎日最低一回はなさってくださいね。地道な積み重ねですが、努力の先には先輩のM君のように実践の場でしっかりと効果が実感できるようになります。
お願いしておきます。(北野・川又)

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【Gazette】No.42

最近のコア・ホームワーク英語教室の様子です。
ここにその一部を、紹介させていただきます。

<愛媛県 今治/西条校>

☆小2クラスで三匹のくま(もちろん英語)を頑張って読んでいる小1生
★入会5か月目で5級合格の小2生
☆二次面接満点で三級合格の中3生
★模擬試験で学年トップの中3生
☆CNN Englishをナチュラルスピードで読める高2生

<横浜市 あざみ野校>

★英作文満点で準一級合格の高3生
☆二次面接リーディング満点で準二級合格の小3生
★期末テストで英語クラストップの高2生
☆物語ランペルを2か月間で訳しながら全文暗記できた小5生
★入会1か月で語順訳教材AEMのElephant Training(ゾウの訓練)を全文和訳し、それを本文通りの英語に英作し直せて自分でもびっくりの高1生 
【講師より】
生徒さん、おひとりおひとりが、一生懸命に頑張っておられます。立派です。指導に当たらせていただいている私の方が、彼らから、多くの学びを得る事ができ、大変幸せに感じております。共に頑張ってまいりましょう。

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【Gazette】No.41

ー算国教室 11月のお便りー
 いよいよ3年後の2020年から、算数や国語などと同様に、英語も一科目として時間割の中に組み込まれる事になります。
 しかし英語も、我々にとっての日本語と同様、それをつかう人々の母国語です。だから、言葉の中にある共通した感じ方や、人として通じ合う所を、私たちは国語学習を進めながら、学ぶことができるはずです。読み、書き、聞き、話す力、考えを相手に伝える力を、普段の国語学習の中でしっかりと身に付けておくことこそ、外国語を学ぶに当たって、不可欠であると痛感いたしております。
 ところで、国語学習もなかなか楽しいものです。多くの言葉を知るにつれて、私たちを取り巻く日常や非日常の中での、驚きや感動、考えは、さらに深まり広がり面白く展開し始めます。
 勿論、その基盤作りの段階では、繰り返しと継続が必要です。緻密な練り込みも欠かせません。この基礎固めをどう行えばよいのかー私どもも日々創意工夫を重ね努力いたしております。 
 どうぞ、生徒の皆さん、そこの所、楽しみながら、頑張り抜いてくださいね。

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【Gazette】No.40

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2017年度第二回英検が10月8日(日)に実施されます。
今治校、あざみ野校、また外部の生徒さん達、合わせて20人の方々が、準一級?五級それぞれ受験の申し込みをなさいました。
合格の決め手は、単語力と、読むスピードと、集中して聴く力でしょうか。
コアメソッドで培われた英語力を英検モードにギアチェンジし、只今奮闘中です。

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【Gazette】No.39

9月8日(金)に、今治教室での第一回発表会がありました。小学校1・2年による”ガンピーさんの遠足”です。ティータイムの場面ではささやかではありましたが本物のお菓子も用意し、終了後にはご参加いただいたお母様方やご兄弟達との賑やかなティーパーティーもあり素晴らしい発表会となりました。週一回のレッスンだけではなかなかそれほどの成果はあがりません。お忙しい中、お家でのCDの聞き込みにご協力くださったお母様方のおかげです。心より感謝申し上げます。次は”三びきのクマ”。生徒さん達の成長と共に、更に英語力をつけ、素晴らしい発表会ができますよう、尽力させていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。(テューター川又)  

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【Gazette】No.38

2017年度第一回英検二次試験を受験された生徒さんは、全員合格なさいました。がんばりましたね。おめでとうございます。 ここで、あざみ野・今治両教室における、この夏の2つのゴール 
1)単語の記憶!
2)それを英語で言ってごらん♪
 
についてお話しさせてください。
1)コアの画期的な単語記憶法〜タイムトライアル〜30ワード45秒合格!エクササイズで英検(10月8日)の単語熟語をこの夏に覚え切ります。英文をつらつらと理解するためには、単語の意味を思い出している暇はありません。単熟語が読む速度でわかれば、中学の文法で英文は読み取れるものです。
2)語順訳テキストで、英〜日ができたら今度は日〜英を、同時通訳さながらにトレーニングします。英語で自分の考えを伝える力を養います。これに形式をつけたら、主張したり説得したりできますね。 
皆さん、2020年に向けて、来たるべきあなたの未来に向けて、今こそ英語を真面目に学ぶべき時でしょう。

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【Gazette】No.37

☆英検二次面接A日程の結果発表☆  準一級、合格おめでとうございます。高1の春、「よろしくお願いします!僕、今まで勉強なんてしたことないんです。」と言って入会されたんですが。高3の夏に見事です。大学入試の超エースカードをゲットできました。一級取得に向けてがんばってください。応援させていただきます。

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【Gazette】No.36

2017年第1回英検一次の結果、準一級と三級の生徒さん、英作文は見事、満点での合格でした。二級、準二級の生徒さんの英作文もそれに近い高得点を出しての合格でした。“英対話”による作文の練り上げが功を奏したようです。がんばりましたね。
そしていよいよ二次は、まさに“英対話”そのものです。楽しく練習を重ね、皆さんそろって、二次合格を手にしましよう。

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【Gazette】No.35

愛媛県立松山中学・松山東高(母校)同窓会関東支部総会がありました。中でも、校長の石崎学先生のごあいさつに感動いたしましたのでお伝えいたします。大先輩の安部能成先生が教え子に語られた次の言葉を引用なさいました。
「天気と同じで、喜びというものは、そう長く続くものではありません。また悲しみというものも、そう長くは続くものではありません。うれしい時も悲しい時も、いつも望みをなくさないでじっとがまんして、勉強していくことが大切です。どんな人でも ”もう私は、これでだめだ。”と思ってしまうことがあります。そういう時、望みを失いかけるのは仕方がありませんが、望みをなくしてはいけません。そして、そこから、また立ち上がる気持ちを持つことが大切です。」
私も教え子の一人として、この言葉をいただけた事がうれしく、この気持ちを皆さまと共有させていただきたく、お便りしました。 

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【Gazette】No.34

先週の金・土の2日間、今治・西条教室のレッスンに行って参りました。”ガンピーさん”、”ジャッカル”、”若草物語”です。皆さん、CDをよく聞いておられ、小学生の劇の練習も盛り上がりました。また、中学生は、テキストを見ながらのシヤドーイングが出来るまでに、音読を実践なさっていて、とても嬉しく感心いたしました。英語の学び方を、しっかりと身に付けていただきたいと、心から願っております。

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【Gazette】No.33

平成17年度第1回英検が、6月4日(日)、当準会場教室に於いても実施され、11人の生徒さんが受験なさいました。
2級、準2級に引き続き、今回より3級にも英作文が出題されました。その対策の1つとして、今回、“英対話”を取り上げてみます。
質問のテーマについて、私と生徒で何度か英語の対話を重ね、彼の中に答えのまとまりを作ってもらい、それを1つのテンプレートに入れて、英作文を作成してもらう、と云う方法です。また、これの応用で、何かのトピックについて、英語で自問自答をして英文日記を書いてみるのも、楽しみながら英作文力を養う良い方法かと思います。

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愛媛県今治西条校 開講のごあいさつ

☆☆☆ 今治西条校の御父母、生徒さん、
     こんにちは。 ☆☆☆

この度の体験レッスンには、多くの方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。
おかげさまで、いよいよ五月から、今治西条校がスタートいたします。
小・中・高 一貫英語教育のコア。
出会えてよかった。
英語がわかる。
力がついた。
もっと先を目指したい。

ーそういう意欲に溢れる生徒さんをお育てしたいと、心に決め、一生懸命、指導にあたらせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
ホームワーク・コア英語教室 北野 知惠・ 川又 亜矢

【Gazette】No.32

葉桜の頃を迎えました。皆様おそろいで、この心地良い季節を楽しんでおられる事でしょう。 桜の花びらは、池に散れば水面に溜まり、川に散ると下流へと流れて行きます。水は海を目指しひたすら流れます。
同じく、私達のエネルギーも、目標を定めるとそこへ向かって流れ始めるでしょう。 ノーベル賞を受賞された山中教授は、 ” vision and hard work ” という言葉を胸に、周りの人々を病から救いたい一心で研究を重ね、その結果、ips細胞の発見に至ったそうです。
私達も、自分の未来を描き、目標を発見して、その実現へと自助努力を続けたいものです。 そのために、先ず、「一体何をしようとして、自分はこうしてここにいるんだろうか。」と、一生懸命考えてみませんか。

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