こんな実例が

こんな実例が!
途中入会でも、正しい指導法で学べば、高い英語力がつきます

早・慶合格者が、中3時には偏差値40台で文法めちゃめちゃ
あのままだったら・・・とぞっとする

中高一貫の私立に通っていたAくんは、中3・2学期にコア入会。きっかけは、中3で高校教科書に入ってしまうという典型的な進学校で、進度が速く、英語がわからなくなっていたためでした。毎年東大に約20名、早慶には各80名くらい進むというその学校で行われる模試では、偏差値40台後半、中2までは「英語の成績が一番悪かったんです」と本人。実際、入会したときは、動詞のあとには目的語が来るという語順さえあやしく、めちゃめちゃな語順の文を作っていました。それが、コアに入会後、中3の3学期には偏差値が60まで上がり、学年順位も27位に躍進、高校では60台で安定、最高72まで伸びました。大学受験では、第一希望の慶応大・経済学部(に進学)、早稲田の商学部に合格、どちらも傾斜配点で英語の配点が高かったのですが、「英語力がものを言い」、見事合格しました。

中1・1学期中間テストで、問題用紙がB4で2枚、
答案用紙はB4で3枚という私立中学

中1の4月に入会した私立中のBくん。保護者の方曰く、「学校側の説明では、復習をきちんとしていれば、点数が取れる問題です、と言われたので、大丈夫だと思っていたら」なんと、1学期の中間テストで、いきなり問題用紙がB4で2枚、答案用紙はB4で3枚、ほとんど文章を書く問題で、それも「ワールドカップで出会った外国人に、今いる場所を教えてあげてください」という問題もあり、かなり高水準の問題でした。入会当初、cat,
dog, tableなどの単語を20題テストしても2つくらいしか書けず、文の最初や固有名詞では最初の文字を大文字に、文の最後はピリオド、などのこともマスターするのに時間がかかったBくんは、なんと57点。公立中学では同じ中1・1学期中間テストで、答案用紙がB5で1枚、ABCを書いたり、apple,
desk, bikeなどの単語を、自分で書くのではなく文字が与えられていて並べ替える、またかんたんなあいさつのリスニング問題、といった内容でした。要求度の差は歴然です。Bくんはコアでがんばり、80点以上がとれるようになりました。

他にもこのような学校が・・・中2で中3までの教科書を終え、中3から高校の教科書に入り、高3は受験用授業… 一見、理想のカリキュラムに聞こえます。しかし、それはすなわち、中1時から非常なスピードで進むことを意味します。
でもなぜか学校説明会などでは「予習は不要。復習のみで大丈夫です」「基礎からやります」などの説明。実際ふたを開けてみると、どの学校もさいしょから大変なテストのオンパレードです。

●中1・1学期の中間から、難しい単語を100個覚えるテスト(スペリングのルールなど学習しないうちに、です)を課す学校(オリジナルテキストを作っているのに会話部分の音源すら作っていないのはオドロキ)

●中1の最初から毎週ほぼ1課進むので、「先生はあまり詳しく説明してくれない」。コアに来て「そうか、そういうことだったのか!」「やっとわかってきた!」ということ、しばしば。毎週1課ずつの小テストがあり、8割とれないと、間違った箇所を30回書いて提出するのが課題。一日遅れると1個ずつ増えていくのだとか。10月半ばから中2教科書に入る。他の科目で、それも複数の科目で学年10位以内をとっている生徒が、英語がわからなくなりコアに駆け込んできました。次の次のテストでは、英語でも成績優秀者リストにのったそうですが。

●中2の1学期までは基礎的な問題で、進度もちょうどいい程度だと思っていた学校が、2学期から難易度をあげた結果、平均点が40点というテストをつくり、生徒みな真っ青。

●某中堅の私立では、中3生の英検3級合格率はナント27%。低いですね。3年前の説明会では、中3までには全員が英検3級に合格するというカリキュラムで進めていますと自信満々だったのが、実態はうまく行かなかったらしいです。大学受験も特進クラスだけしか実績が出せていなかったのが数字で明らかになっていました。

●中2で中3までの教科書を終了 さらにプログレスまでやっている私立中学。点数がとれないと先生が「塾へ行って、点数をあげてください」と言うそうです。

●急な方針転換  中2・1学期のテスト範囲が1年分の文法問題集(難度の高い)という女子校

●今まではゆとりの教育方針… それが急に部活もできないほど宿題を課すようになった女子校 生き残りは熾烈のようだ。「そんなはずではなかったのに」と親もとまどっている

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