教室だより

2016年11月

鵠沼・善行教室の様子

英検2016年度第2回合格結果 
5級:中1、
3級:小6・中3

小学生:
・(小3)「3匹のくま」:カードを活用してリピート・暗唱確認を行っています。CDの音声よりも先に英語を言えるようになってきました。
・(小4)「うすのろジャッカル」「赤ずきんちゃん」とも、語順通りに意味を確認していくなか、英語と日本語の語順の違いの理解が進んできました。毎回「主語」「動詞」「目的語」「関係代名詞」「前置詞」「不定詞」「冠詞」「所有格」などの文法用語に触れています。会話教材を使った会話の時間が一番楽しみで、お互いの趣味や学校の先生について質問しあっています。
・(小6)「ヘンゼルとグレーテル」の発表会のために暗唱の最終確認を行っています。
小5の4月から英語の学習を始め、4カ月毎に1作品ずつ暗唱してきました。新しい作品に入る度に課題が増えましたが、積極的に取り組み、今回英検初挑戦で、3級に高得点で合格しました。会話表現の学習の成果もあり、面接試験も基準点を大きく超えました。中2・中3範囲の文法学習や単語テストも順調です。
中学生:自宅での音声学習の課題を毎回確認しています。
・(中1)「語順訳テキスト1」で英語の語順・文型・文法を、文法問題集で中1から中2範囲を学習中です。会話テキストの表現を声に出して確認しています。
・(中2)「語順訳テキスト2」を学習中です。「語順訳テキスト1」と比べて「関係代名詞」「比較」表現の文が多く、文型とともに毎回確認するうちに理解が深まってきました。
・(中3)「語順訳テキスト1」「2」「3」の学習者がいます。「語順訳テキスト3」学習者は高校文法の学習に入り、単語・熟語の暗記等も課題としています。
高校生:
使用教材のレベルは、中学用教材から大学入試問題までとさまざまですが、どの教材を使用していてもリピートやシャドーイングの課題があります。
単熟語の暗記・文法問題集の繰り返しも進み、長文の内容を速く正確に理解できるようになってきました。
日々の学習の成果が目に見える形で現れてきています。

教室だより

2016年10月

鵠沼・善行教室の様子
中高生:
毎日怠らずに音声課題に取り組む努力は、着実に英語力の向上につながっています。
・(高2)大手予備校模試で50台だった偏差値が一気に65に急伸。単熟語の暗記・英作文・シャドーイング・暗唱他の課題に丁寧に取り組んできた結果です。
・(高1)1年前のGTECからグレードが2つ上昇。特に英作文とリスニングが好成績で3分野の総合で学年上位に。定期テストで平均点に届かず苦しかった中学時代を経て、テストは安定的に平均点を10点ほど超えるようなりました。
・(高1)単語の暗記に音声を活用するようになり定期テストの点数が倍に。平均点にも近づいてきました。
・(中3)受験前の大切な時期に成績が4から5に。進学塾との両立が難しく語順訳テキストの学習を数か月休止していましたが、夏の終わりに再び再開し、直後の期末試験でこれまでで最高の95点を取ることができました。語順訳のルールを思い出すのに少し時間が必要でしたが間に合いました。
・(中3)日々の学習に音読を取り入れて1カ月後に迎えた期末テスト。点数が20点上がり、平均点も20点超え、順位も大きく上がりました。
・(中3)CDを聞いて音読に取り組む同級生にならってまじめにCDを聞くようになり、初めて定期試験で平均点を超えました。
・(中2)保護者面談の際に行う暗唱確認で、語順訳テキストのかわりに教科書本文シーン3つ分を暗唱。その後のテストで初めて満点を取ることができました。
・(中1)進学塾で「英語で満点が取れる」と期待されているとのこと。単語を覚えるのは苦手でも、長文の正確な読解や前置詞の修飾関係の把握が秀逸です。
・(中1)学年で30人の選抜クラスに入ることができ、会話表現の学習にも積極的に取り組んでいます。英検の目標もできました。
小学生:
・(小4)「うすのろジャッカル(ワード数764語)」の暗唱発表が無事に終わり、「赤ずきんちゃん(ワード数838語)」の語順訳を進めています。
 リピートが順調に進まず苦しかった時期もありましたが、覚えるのではなく「聞くこと、後について言うこと」を毎日続けた結果、夏休み頃から自然に覚えることができるようになりました。英語を書くことにも慣れ、英会話の学習も進んでいます。
・(善行・小3)「ガンピーさんの遠足」の発表会を行いました。初めての発表会、暗記する自信がないとのことで英文カードを読む形での発表会となりました。
 物語一冊分すらすら読むことができました。次の「3匹のくま」は自信を持って暗唱発表会ができるよう、毎日聞くこととリピートすることを促していきます。
  
TOEICクラス:
・初めての受験で目標点数を超えることができました。特にリスニングは300点近くを取ることができ、次の受験への大きな励みとなりました。
 TOEIC用教材とコアの語順訳テキスト、文法問題集を使用して、音声に触れることを大切にしながら学習を続けています。

教室だより

2016年8月

鵠沼・善行教室の様子
それぞれの教室で小中高校生が学習しています。
プログレス21、ニュートレジャー、バードランド、ジーニアス、ニュークラウン、トータル他各教科書に対応しています。

高校生:
・7月から8月にかけてカナダ人の男の子のホームステイのホストとして楽しい2週間を過ごした高校1年生。ホスト期間中毎日のようにご両親から「意外に話せるんだね」と驚かれたり喜ばれたりした、とのこと。
中3の夏から冬にかけての半年間で英語絵本を約200冊読み終えた頃から英文の構造理解が急速に深まったことと語彙力が急激に増したことが「英語でコミュニケーションをとる楽しさ」を体験した夏休みにつながりました。
・英検準2級に合格の高校2年生は、1学期の成績(文法)も7から9に急上昇しました。
推薦入試という選択肢も視野に入れながら、好成績を維持できるよう学習中です。
毎回、定量の単語・熟語を欠かさず覚えてきます。秋からはアウトプットをより重視していきます。
・中学教材を中心に学習してきた高2生も学校の成績が向上し、秋から高校教材に無理なく移行できる見込みです。大学受験に向けたカリキュラムに沿って学習していきます。
・志望学部の決まっている高2生たちはオープンキャンパスめぐりをし、センター試験も意識するようになっています。
・大学付属高の高1・高3生は、音声教材を利用すること、英語を声に出すことの大切さを確認しながら、教科書・学校教材の理解、テスト対策、文法事項の演習を中心に学習しています。

中学生:
・イングリッシュキャンプに参加した中学生も多く、英語で意思が伝わる楽しさ、伝わらないもどかしさを感じるいい機会となりました。
・高校受験を迎える中3は、語順訳テキストで速く正確に読解する力を養いながら入試問題を利用した演習・文法事項の確認を進めていきます。
・長文を題材にした語順訳テキストにより、英語を語順のまま理解する力がついているので、多くの中学生が英語の本を楽しみながら読み進めています。

小学生
(鵠沼教室)

・小6クラス「ピノキオ」と小3クラス「ガンピーさんの遠足」の発表会を行いました。
それぞれ、物語を1冊分しっかりと暗記し、よどみなく再現できました。

(小6)この夏も英語の本をたくさん、楽しみながら読んでいます。語彙力が爆発的につき、文法学習も順調に進んでいます。中1範囲の問題集がほぼ終了です。
(小3)「3匹のくま」を読み進めながら、「ガンピーさんの遠足」を「全文読めるようにすること」と「英語を書くこと」に取り組んでいます。アルファベットも書けるようになり、一気に英語に親しむ夏となっています。
(小4)「うすのろジャッカル」の語順訳を個別に進めています。塾や習い事で忙しい中、毎日英語を聞く時間を工夫して作っています。英検5級レベルの英語を正しく聞き取ることができるようになってきました。

(善行教室)

(小6)「うすのろジャッカル」の語順訳が順調です。関係代名詞の理解が進んでいます。文法問題集で一般動詞とbe動詞、人称の区別、名詞の区別を確認しながら学習を進めています。
(小3)「ガンピーさんの遠足」のリピート練習が宿題です。絵カードを使って表現を蓄積しています。テキストの表現を使って、主語、動詞、目的語、前置詞、接続詞、不定詞などの文法用語の理解を進めています。

教室だより

2016年7月

鵠沼・善行教室の様子


高校生:

長文読解の基礎となる単語・熟語・文法知識の確認を毎回行いながら、音声課題(シャドーイング・リピート・暗唱)を確認しています。
学校の教科書対応の時間を多めに取る必要がある場合は、教科書が間違いなく読めているのか、全文の訳を正しく作ることができるか確認しています。中学文法の見直しから始めた高校生もこの夏休みに文法基礎の復習が完了し、9月から高校教材に進みます。期末テスト(文法)も初めて平均を10点超え、自信がついてきました。

高校生用語順訳教材が順調に進んでいる高校生は授業で精読・速読の課題を進めています。
模試等の結果をもとにこの夏中心的に取り組む課題を決めていきます。

中学生:
コアの語順訳の課題に真剣に取り組んでいる中学生は長文読解が得意です。
毎回語順訳テキストで音声を確認し、文法を確認しながら訳をつくり、次の授業まで毎日リピートやシャドーイングをする積み重ねは大きいです。
音声を使った学習が習慣になった中高生はテストのたびに点数や順位を上げています。

コアの文法問題集を1冊仕上げ、語順訳教材の2冊目に取り組んでいる中学生が、新しく英作文が加わった英検2級において、英作文満点(650点)を取り1次試験に合格しています。
中学単語集がまだ終わっていない段階での受験でしたが、読解力、書く力が着実についてきた結果です。

小学生:
2つのクラスで間もなく発表会を行います。物語を毎日聞くこと、繰り返して言うことが毎日の生活の中で
当然のこととなっている小学生たちです。

・小6:「この夏は英語の本をたくさん買ってもらって、いつかハリーポッターを英語で読めるようになりたい」
・小4(お母様):「ジャッカル」の英語を毎日体を動かし楽しみながらリピートしている、学校の自由課題の宿題として「ジャッカル」の英文と日本語訳を提出しているようだ
・小3:「お母さんと発表会の練習をしている。週末お父さんに英語の絵本を読んでもらっている」

週に1時間から2時間の授業ですが、授業を軸にそれぞれのご家庭で、ご家族で楽しく英語の時間を共有されているようすに、小学生のときにコアの教室と出会っていただいてよかった、と思います。

教室だより

2016年6月

鵠沼・善行教室の様子
どちらの教室でもコアメソッドで学習を続ける生徒たちの成績が向上しています。
 5月から6月にかけて多くの学校で定期テストが行われています。
テストが返却された生徒から平均点を25点超えた(中3)、30点超えた(高2)、という嬉しい報告がありました。
 中学1年生は、1問間違いで満点を逃してしまった、という惜しい結果が複数ありましたが、理解の内容を確認するよい機会となりました。
 全体的に成績が向上しています。ここ数カ月で単語の確認方法を見直したことが関係しています。
<新しい単語学習法の効果>
 現在、教室ではコアの研修で学んだ方法で中高生の単語の暗記を網羅的に確認しています。
中学生と行っていた方法を高校生にも適用することにしたところ、どの単語集を使っている生徒も単語を覚えることに意欲的になり、大きな満足感や達成感がある、と言うようになりました。
高1入会時クラス最下位だったある生徒は、春休み後の単語テストでクラス3位を取ることができるようになり、その後の毎週の小テストでは8割以上正解、定期テストでも安定して平均を超え、英語に自信が出てきました。多くの中高生が、語彙の定着が進んだ結果、定期テストや模試での成績が向上してきました。
<それぞれの課題、レベルにあわせて対応できます!>
 授業は個別指導のため、定期テスト前は教科書内容の確認を多めにし、文法の理解が不得意な場合は確認に多くの時間をあてるなど、柔軟に対応しています。英検を受験する中高生には、授業に組み込んで合格に向けて必要なサポートを行っています。
 入試において英語の外部試験の好成績を持つ受験生を優遇する大学学部が増え、高校生の間に準1級取得
を希望する中学生や、高校受験前に準2級や2級を取得しておきたい中学生もいるため、確実な合格のために
バランスよく英語力が高まるよう、それぞれの課題を確認しています。
 
<高校2年生>
 高校2年生の多くは4月より大学入試問題の長文を扱った語順訳テキストでの学習を始め、同時に単元別基本例文の暗唱確認を進めています。
高2生には運動部や文化部の部長もいますが、部活や学校生活と上手にバランスをとりながら、時間を有効に使って英語力を伸ばしています。
初見の長文問題や英作文で満足のいく得点を取ることができているので、今後は、夏休みのコア本部での単語暗記大会への参加を促しながら、継続して語彙力の定着に力を入れ、大学受験に必要な学力を養っていきます。
<英語の本、絵本貸し出し中!>
〜さっそく効果も出ています〜
 教室では英語の絵本や本を読む小中高校生が多く、毎週数十冊を貸し出しています。
読み続けている生徒は皆、英語を英語のまま楽しむ感覚が備わってきました。
 ある小学生に英語多読キャンペーンへの応募を勧めてみたところ、英語の絵本を心から楽しんで読んでいることが伝わる感想文を書き、入賞しました。
毎週続きを楽しみながら絵本を読むうちに、すでに5万語以上読んでいます。
 中3時に半年間で11万語以上読み終えた高1生は、成績が急激に上がり、ホームステイに積極的に参加する意欲が出てきました。
 小中高校生が英語の本を楽しく読む下地は、語順訳教材での学習によって培われています。英語を語順通りに理解する訓練を積んでいるので、長文や英語の本を読むことにあまり抵抗を感じていません。英語を身近に感じる好循環が教室で生まれています。
 
<GTECで学年1位も!>
 昨年度末、GTEC3技能のうち2技能で学年1位を取ることができた、と中学生の2つの面談で伺いました。共通してREADINGで1位を取ることができていましたが、そのうちの一人は現在までに10万語以上読んでいます。
 
 たくさん読むことも奨励していますが、小学生から成人まで、音に耳を傾けること、声に出して英語を発音することを大事にしながら学習しています。

教室だより

2016年3月

鵠沼・善行教室の様子
2016年大学入試合格:明治大学
2015年度第3回英検合格:
(準2級)中1、中2、高3(3級)中1、中2(4級)中1(5級)小6
中高生クラスではそれぞれの理解の段階も使用教材も異なるため、集団授業ではなく個別対応で授業を行っています。
<小学生>
年度末の発表会の時期を迎えています。1作品覚えるごとに確実に英語の表現の蓄積が進んでいます。速い音声を聞き取ることもでき、リスニングの力が大きく育っています。
小6生は「ジャックと豆の木」を学習してきました。毎日聞いてリピートを行い,音読をしながら覚えています。初挑戦の英検も5級に合格しました。
小5生は「ランペルスティルツキン」の発表を行います。1年間楽しみながら学習し、英検5級に合格する力も十分つき、絵本を毎週数冊楽しめるようになりました。
小3生は「3匹のくま」の発表会です。次週までに覚えてくるところを自分で決めて実行することができています。学習を始めたころは1時間集中することも大変でしたが、今は1時間があっと言う間に過ぎていきます。4月からの高学年教材の体験レッスンも順調に終え、新しい仲間が増えることも決まりました。
小学生が英語を吸収する力はすさまじく、また次の1年でどれほど伸びるのか楽しみです。
中学受験を終えて入会した新中学生たちも順調に学習が進んでいます。入学前にbe動詞と一般動詞の区別をつけることを目指しています。
<中学生>
英検や学校のテストの結果が出てきました。英検の面接で高得点を取ることができています。
小学生からの継続生はもちろん、中学以降入会の生徒たちも、音声を重視して学習している生徒たちは好成績です。それぞれが新年にたてた目標を達成すべく、英語学習に向き合っています。
単語集、文法問題集、語順訳テキスト、ワーク、教科書、英検教材など、複数の教材を同時に学習しています。教材も進度もさまざまですが、部活や習い事との両立を工夫しながら英語学習に向き合っています。
半年あまりで英語の絵本を200冊読み終えた中学生は英語を読みとる力が格段に向上し、学習に意欲的に取り組むようになり学校の成績も上がりました。
中学生は年度末に暗唱の確認と面談を行うため、集中して暗唱に取り組んでいます。
<高校生>
単熟語、文法、読解、シャドーイング、暗唱、スラッシュリピート、定期テスト対策など、中学生同様、複数の課題を確認しています。品詞や文型を都度確認しながら英文の構造を理解しています。
中学英語からのやり直しの場合、コアの中学生用教材で十分英検準2級に合格する力がつくため、
高校生の授業でも中学用文法教材を取り入れて使っています。
モデルレッスンでも語彙力に不安のある高校生に中学用教材の使用を勧めることがあります。
高3生:
センター試験後の読解、自由英作文の演習では、授業を重ねるたびに答案の体裁や内容がまとまっていきました。最後まで単熟語、文法事項の確認を行い、伸び続ける手ごたえがありました。
私立大学の合格を得たものの、第一志望校への再挑戦を決めたとのこと。
英語の学習を欠かさずに丁寧に復習をし、語彙や表現の定着を確実にし、余裕を持って合格を勝ち取ることを願っています。
資格対策クラス(15回コース):
コアの文法問題集を1冊仕上げ、TOEICテストの定型の文法問題に対応できるようになってきました。
リスニングテスト対策として自宅で行っている課題を毎回確認しています。
リスニングの力を鍛えながらリーディングの力を養っていきます。
(モデルレッスン)
通常授業のない5週目や授業前の時間帯にモデルレッスンを行っています。
小学生は4月から学習を始めると7月に最初の発表会を行うことができます。

教室所在地

教室名:藤沢/コア鵠沼教室
教室所在地:藤沢市鵠沼松が岡

教室名:藤沢/コア善行教室
教室所在地:藤沢市善行1丁目(駅より徒歩4分)

お問い合せ:0466-26-8997または
0120-86-4886(事務局フリーダイヤル)

「無料体験レッスンは、授業時間とは別に行います(約1時間)」
E-mailでお問合せ

 

●鵠沼教室