教室だより 2015年7月

鵠沼・善行教室のようす
<中学生・高校生>
中間試験、英検の2次試験(7月5日)に続き、3学期制の学校では期末試験を迎えています。
忙しい毎日の生活の中でコアの課題宿題に取り組む時間を「核」として持つことができている中高生は学力が大きく伸び続けています。毎日一定量の英語に触れることの大切さ、怠ったときのリカバリーの大変さを理解している生徒ほど時間の使い方や学習の仕方に工夫があり、音声を使った学習の大切さ、視覚だけに頼ることが非効率であることを経験的にわかっています。
中学生の授業では各教科書(検定教科書・ニュートレジャー・プログレス)の本文とKey Point・Look等の訳を1文ずつ確認しています。
語順訳テキストでの学習の蓄積が多ければ多いほど文章量の多い教科書の理解も早くなります。
中1生は、4月入会生も継続生も全員最初の定期テストで好成績をとり、幸先のよいスタートとなりました。
<小学生>
小5生:最初の物語作品の暗記が完成しています。初めての発表会も不安なく迎えることができそうです。4月にアルファベットの読み方から始めてここまでよく頑張ってきました。
小6生:速度の速い「ピノキオ」をよどみなくリズムよく声に出すことができています。
小学生の間に行う大量の英語表現の蓄積は間違いなく今後の英語学習の上での財産です。
■英語の多読につながるよう、ORT(Oxford Reading Trees)のレベル別絵本を簡単なレベルから順番に読破する試みを行っています。コアの語順訳テキストで学ぶと、初見の長文読解が得意となります。
小学生から高校生まで性別に関係なく「面白い!」とのこと。
読書を楽しみながらいつの間にか英語の語彙も表現も蓄積されていた、となるのが理想です。
コアの教材と併用して英語の本に親しむことの成果は徐々にあらわれてきています。
■2015年度第1回英検1次試験結果:3級合格(高1・高2)準2級合格(中1・中3)